梅雨の長雨が一段落して、夏を思わせる暑い一日でした。今夜は、久しぶり
にOさんの野外露出調教を受ける約束です。
21時、彼が仕事部屋に迎えに来て、まずファッションの点検です。事前に指
定れていたファッションは、おっぱいがこぼれそうな赤のハーフカップのビ
スチェに黒の超マイクロミニと言う露出狂的ファッションです。
「スカート長いなぁ、もう一つ折ってごらん」
総丈36cmのマイクロミニです。股下5cmもありません。そのウェスト
を一折したら、本当に股下0cmになってしまいます。でも、調教中のあた
しには逆らうことは許されません。言われたとおりにスカート丈を調整しま
す。
「ビスチェのストラップ、もっとゆるめられるだろう。ほらこのくらいに」
ビスチェを2cmほど下げられてしまい、もう本当に乳輪が見えるぎりぎり
です。おっぱいがボロッとこぼれそうでこわいくらいです。
「下はどうなってるんだ?」
スカートをめくられて、革の股間ベルトを点検されます。
「後ろは?」
「4.5cmを外装してます」
「よし。前は?」
「付けてません・・・」
「駄目だ。前も入れろ。内装でいいから」
仕方なく、彼の見てる前で、いったん股間ベルトを外して、ベルトのヴァギナ
に当たる所に直径4.5cmのプラグを装着して、もう1度、ヴァギナ、アヌスの
順で挿入します。
「クリトリスはどうなってる?」
「はい、いつものように露出してあります」
「よし、じゃあ、リングにこれをぶら下げろ」
言われるままに股間ベルトの穴からのぞいているクリトリスのピアスリングに
長さ5cmほどの金色のチェーンを下げました。
「それでよし。鍵は?」
「はい、ここに」
股間ベルトがぐっと引き上げられ、背中のT字になっている部分の鍵穴にカチャ
と鍵がかけられました。
「靴はどうした?」
「はい、9cmと12cmと・・・」
「12cmに決まってるだろう」
12cmヒールだと足首の関節がほとんどまっすぐに延びてしまいます。部屋の中
ならともかく、外歩きはとてもつらいのです。でもぐずぐずしていたら後でどん
な責めが待ってるかわからないので、12cmのハイヒール・サンダルを履いて、
足首のストラップに小さな鍵をかけて、彼に手渡しました。
「これでいいだろう。どうだ、純子、鏡に写してみろ」
姿見に全身を写してみると自分がどんな恥ずかしいファッションか、よくわかり
ます。完全な露出狂です。その時、スカートの間にきらきら光るものが目に止ま
りました。あのチェーンです。それに気づいた時、頭の中がもう3分の1くらい
白くなって、下半身がジーンとしびれてきちゃいました。
「よし、出かけるぞ」
彼の声がなんだか遠くに聞こえる感じです。
渋谷の道玄坂下の東急109の前であたしは彼の車から降ろされました。
「車を駐めてくるから、そこで待っててくれ。10分くらいで戻るから」
土曜日の夜10時過ぎの渋谷の繁華街です。人通りは絶えません。特に渋谷は10代
の若い男女が多いので、新宿に比べて視線に遠慮が無くて、すっごく恥ずかしい
です。時間の流れがとてもゆっくりのように感じます。
バッグの中の携帯電話が鳴りました。彼からです。そのまま道玄坂を上がれ、携
帯はつないだままにしておけ、という指示です。歩き出してから太腿の間揺れて
いるチェーンがすごく気になるのに気が付きました。チェーンが揺れる度にわず
かずつですけど、クリトリスが引っ張られて刺激されるのです。
坂の途中まで来た時に「何か落として拾え」と指示されました。道玄坂は、けっ
こう急坂だから、股下0cmの超マイクロミニだと、普通に歩いていても坂の下方
から覗けば、お尻の肉が覗いてるはずです。何かをわざと落として拾うとき、当
然膝を曲げて屈むことは許されませんから、白いお尻の肉に食い込んでる革ベル
トも股間に揺れてる金のチェーンも丸見えになってしまいます。
指示には逆らえないので、ハンカチをわざと落として、携帯電話を持った左手で
拾おうとしました。その時、左のおっぱいが、ハーフカップのビスチェからポロッ
とこぼれてしまいました。お尻の露出の方にばっかり意識が行ってたし、左手に
は携帯を持っていたし、右手はショルダーバッグを押さえていたので、対処が完
全に遅れてしまい、ちょうど坂上から歩いてきた若いビジネスマンの2人組に金
の乳首リング付きのおっぱいをしっかり見られてしまいました。こっちも焦っ
たけど、あっちも相当に驚いた顔をしてました。
道玄坂の途中に「百軒店」というアーケードがあります。渋谷円山町のラブホテ
ル街への入り口です。次の指示は、そこに「しばらく立っていろ」というもので
した。ラブホテル街の入り口にあたしのようなファッションの女が一人で立って
たら、人目を引かないはずはありません。若い男の子の集団に口笛を吹かれて冷
やかされたり、若いアベックが露骨な蔑みに視線を浴びせたり、あたしを指差し
てケラケラ笑いながら通っていきます。下半身のしびれた感覚がますます強くな
り、ヴァギナの周囲が汗じゃないじっとり濡れてきてるのが、はっきりわかります。
10分くらい立たされた後、今度はそのままホテル街を歩いて抜けて、東急文化村
の前までこい、という指示です。こんな格好でラブホテル街を歩くなんて、死に
たいほど恥ずかしいけども仕方がありません。でも早く歩きたくても12cmヒール
では無理です。起伏の多い道をおぼつかない足取りでゆっくり歩いていくしかあり
ません。ヴァギナからあふれたお汁がアナルの方に回って潤滑液になり、歩くたび
にヴァギナだけでなくアナルのプラグも微妙な動きをし始めてしまいました。とき
どき立ち止まらないと、歩いたままイッちゃいそうです。でも駄目でした。最後の
急な下り坂の途中で、とうとう小さくイッテしまいました。腰と膝の力が抜けてし
まい歩けません。ラブホテルの壁にもたれて息を整えているあたしを、通りがかり
の男がなめるようないやらしい視線で眺めています。
やっとの思いで、文化村の前まで着きました。肩を叩かれて振り向くと彼でした。
ずっとあたしの後を歩いて来ていたようです。
「さっきのおっぱいポロリは傑作だったな。わざとだろう」と言われました。そう
じゃなくても、「はい」としか答えられません。
一緒に車を駐めてある地下駐車場に降ります。
「おしっこしておかなくて大丈夫かい」
「はい、じゃあ、させていただきます」
と言っても、彼に鍵を借りて股間ベルトを外さないと、おしっこはできません。
連れて行かれたのは、地下駐車場の男子トイレでした。
「そんな、いや!」
初めて逆らってしまいました。
「俺に女子トイレに入れって言うのかい。先に見てきてやるから。・・・ほら、大
丈夫だよ、中には誰もいないから」
しかたなく男子トイレに入り、スカートをまくって股間ベルトの鍵を開けてもらい、
個室に入ってドアを閉めようとすると、
「駄目だ。さっき逆らった罰だよ。ドアを開けたまましな・・・早くしないと誰か
が来ちゃうぞ」
と言われました。泣きたい思いで、中腰の姿勢でアヌスとヴァギナのプラグを抜い
て便座に腰を下ろしました。
「ほら、鎖を避けないと汚してしまうぞ。俺が持ってやろうか」
彼が個室に入ってきて、クリトリスから垂れたチェーンを持って軽く引っ張った時、
堪えきれずシャーッとおしっこが流れ出てしまいました。
とうとう男性におしっこするところを見られてしまいました。けっこうショックで
した。でも、駐車場の閉鎖時間が迫っているので、ぐずぐずはできません。
後始末をして、またプラブをアヌスとヴァギナに挿入して鍵をかけてもらいます。
ヴァギナはもうぐじょぐじょのひどい状態です。
「そんなに濡らしちゃって、純子、おまえはほんとうに淫乱マゾだなぁ。かわいそ
うだから、ここで少しオナニーさせてやろうな」
彼はそう言いながらズボンを降ろすと、あたしをもう一度便器の蓋に座らせて、あ
たしの目の前に自慢の大振りのペニスを突き出しました。あたしは、むしゃぶりつ
くようにそれを口に含みます。彼の両手があたしの両乳首のリングを引っ張り、ひ
ねります。あたしは右手で彼のペニスの根本をしごき、左手の指で堅く勃起してし
まったクリトリスをつまんでいじり、腰をゆすってお尻を便器の蓋に押し付けて、
アナルプラグを刺激します。
誰かがトイレに入ってくる気配がします。男性が用を済ませいる音がします。自分
が、男子トイレで、ペニスをおしゃぶりしながら、オナニーさせられている淫乱マ
ゾ娘であることが実感されます。身体中が、カアーッと熱くなり、頭の中がどんど
ん真っ白になっていきます。太腿からつま先までがブルブル震えて、あたしは一気
に昇りつめました。
(続く)
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