突然Sさんが私たちを押しのけ、 「たまらんなぁ・・・ほんま、玲奈さんは素晴らしい女子(おなご)よ」 そう仰っるや、玲奈さんの両脚の間に首を突っ込んでチュウチュウと 愛液を吸い始めました。 「あっ・・・あっ・・・あぅ〜ん・・・」 もう十分に性感が高ぶっている玲奈さんは、抑えようとしても抑えられない 喘ぎ声を漏らして、首を左右に振って悶えています。 「もう我慢出来ん・・・皆さん、お先に失礼しまっさ・・」 Sさんは玲奈さんを抱きかかえて別室に行ってしまいました。玲奈さんも Sさんの首に手を回して、逆らうでもなく抱かれていらっしゃいました。 「麗華のSMプレーは後回しだな・・・。俺は詩織さんをネットリと抱くと しよう」 マニアックなNさんは、ニタっと笑って詩織さんの手を取って部屋の隅に 行きました。ひょっよしたら・・・と想像はしていたのですが、この会は SMだけでなく、スワッピングも目的にしているのでした。(私も誰かに 抱かれるんだわ)と、ショックで頭がクラクラしていましたら、何と横で K様がNさんの奥様の麗華さんと抱き合ってキスをしておられるのです。 (何と言うこと・・)と思う間もなく、お医者様のHさんが、 「さぁ、さぁ、私たちも楽しみましょうよ。仲間の中で僕だけがまだ 彩香さんとセックスをしていないんだ。不公平じゃないかと、Kさん には散々文句を言っていたんですよ」 そう言いながら、私のドレスを脱がしに掛かります。命じられた通り、 シャワーの後は下着を付けていなかったので、直ぐに全裸にされてしまい ました。横では麗華さんがK様に愛撫されて、 「ぁ・・・あぁ〜ん・・・あっふん・・」 と甘やいだ声を上げています。 K様と麗華さんへの嫉妬なのか対抗意識なのか、頭に血が上った私は、 自分から積極的にHさんに挑んで行きました。正常位から後背位に移り、 進んで騎上位になってHさんのペニスを深く、深く受け入れました。 淫らな環境のせいでしょうか、とても燃えてしまい、 「あぁ・あぅ・・あっ・・あぁ〜ん・・うぐ・・あぅ・・」 と、我ながら恥かしいほど派手な矯声を上げてしまったようです。 20分か30分か分かりませんが、Hさんが私の膣内でお果てになった時、 私も快感の頂点に登り詰めて軽く失神してしまいました。 |