彩香の告白部屋

被虐のSMスワッピング(6)


詩織さんを見ていた彩香は、自分が空中遊泳をさせられているような気がして
胸が締め付けられ、体の奥がキュンと反応して立ち上がる事も出来なくなり、
ノーパンの膣から流れ出た蜜で絨毯を濡らしてしまいました。

ぼうっとしている内に、今度はSさんとNさんが天井から下がっているロープで、
全裸にしたH夫人を縛り始めました。1本のロープを後ろ手に括った縄に繋ぎ、
もう1本のロープを片方の太腿に回してグイグイと引き上げます。玲奈さんの
片脚が90度近く上がって、ピアスが光る綺麗なバギナも、形の良いアナルも
丸見えです。

Sさんが、玲奈さんの半ば口を開いている膣と、ひっそりと窄んでいるアナルに
クリームを塗りこみます。玲奈さんは2〜3分もしない内に眉を顰め、唇を開いて
喘ぎ始めました。そう、それは私が大阪で始めてSさんに犯された時にも使われた
媚薬クリームなのでした。

「彩香君に使ったのより何倍も強力な催淫クリームだよ。
 女なら絶対に我慢出来ない効き目があるんだ」

彼女は全身に汗を掻き、裸身をうねらせて苦悶しています。赤く充血して
ピクピクと痙攣している膣、苦しそうに開いたり閉じたりしているアナル・・。
私なら<助けて!>と泣き叫んでいるでしょうが、玲奈さんは声を殺して耐えて
いらっしゃいます。

「耐えられなくなったら、彩香さんに<バイブを入れて>と頼むんだ。
 そうしないと、気が狂ってしまうぜ」

やがて玲奈さんは息も絶え絶えに、

「彩香さん・・・お願い・・私の・オXンコに・・バイブを・・入れて・・
 もう・・我慢・・出来ないの!!」

どんなに苦しかった事でしょう、あの知的な、上品な玲奈さんが恥かしい
お願いを口になさったのです。更に、

「N様・・・玲奈の・・お・・お尻の・・穴にも・・バイブを入れて・・
 下さいませ」

と、目を潤ませて哀願なさるのでした。

ロープを解かれた玲奈さんは開脚椅子に縛り付けられました。
アナルマニアのNさんはスイッチの入った太いアナルバイブを、
玲奈さんのアナルにブスリと差し込みました。

「あぅ・・あぁ・・あんん・・」

堪らずに声を上げる玲奈さん・・。私も恐々、太いバイブを膣にこじ入れます。
膣の中は愛液でグショグショです。バイブを包み込むようにラビア・リングが
揺れています。グチュ・・グチョ・・グチャ・・ジュボ・・愛液がしぶきを
上げて毀れます。

「あぁ・・だめ・・だめぇ・・・逝く!・・・逝きます!!」

艶かしい、でも抑えた声で玲奈さんは気をやりました。よほど耐えていたので
しょう。ガクガクと激しい痙攣を繰り返し、何時までも収まりませんでした


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