詩織さんを見ていた彩香は、自分が空中遊泳をさせられているような気がして 胸が締め付けられ、体の奥がキュンと反応して立ち上がる事も出来なくなり、 ノーパンの膣から流れ出た蜜で絨毯を濡らしてしまいました。 ぼうっとしている内に、今度はSさんとNさんが天井から下がっているロープで、 全裸にしたH夫人を縛り始めました。1本のロープを後ろ手に括った縄に繋ぎ、 もう1本のロープを片方の太腿に回してグイグイと引き上げます。玲奈さんの 片脚が90度近く上がって、ピアスが光る綺麗なバギナも、形の良いアナルも 丸見えです。 Sさんが、玲奈さんの半ば口を開いている膣と、ひっそりと窄んでいるアナルに クリームを塗りこみます。玲奈さんは2〜3分もしない内に眉を顰め、唇を開いて 喘ぎ始めました。そう、それは私が大阪で始めてSさんに犯された時にも使われた 媚薬クリームなのでした。 「彩香君に使ったのより何倍も強力な催淫クリームだよ。 女なら絶対に我慢出来ない効き目があるんだ」 彼女は全身に汗を掻き、裸身をうねらせて苦悶しています。赤く充血して ピクピクと痙攣している膣、苦しそうに開いたり閉じたりしているアナル・・。 私なら<助けて!>と泣き叫んでいるでしょうが、玲奈さんは声を殺して耐えて いらっしゃいます。 「耐えられなくなったら、彩香さんに<バイブを入れて>と頼むんだ。 そうしないと、気が狂ってしまうぜ」 やがて玲奈さんは息も絶え絶えに、 「彩香さん・・・お願い・・私の・オXンコに・・バイブを・・入れて・・ もう・・我慢・・出来ないの!!」 どんなに苦しかった事でしょう、あの知的な、上品な玲奈さんが恥かしい お願いを口になさったのです。更に、 「N様・・・玲奈の・・お・・お尻の・・穴にも・・バイブを入れて・・ 下さいませ」 と、目を潤ませて哀願なさるのでした。 ロープを解かれた玲奈さんは開脚椅子に縛り付けられました。 アナルマニアのNさんはスイッチの入った太いアナルバイブを、 玲奈さんのアナルにブスリと差し込みました。 「あぅ・・あぁ・・あんん・・」 堪らずに声を上げる玲奈さん・・。私も恐々、太いバイブを膣にこじ入れます。 膣の中は愛液でグショグショです。バイブを包み込むようにラビア・リングが 揺れています。グチュ・・グチョ・・グチャ・・ジュボ・・愛液がしぶきを 上げて毀れます。 「あぁ・・だめ・・だめぇ・・・逝く!・・・逝きます!!」 艶かしい、でも抑えた声で玲奈さんは気をやりました。よほど耐えていたので しょう。ガクガクと激しい痙攣を繰り返し、何時までも収まりませんでした |