彩香の告白部屋

被虐のSMスワッピング(4)


「浣腸する前に一遍気をやらせようか。その方が肛門もほぐれるだろうし」

Sさんはそう言うなり、クスコの中にジージー動いているローターを入れ
ました。柔らかい膣壁にローターがぶつかります。そして別のローターを
クリピに当てますと、Hさんはクスコに大型バイブを当てます。金属の
激しくも微妙な震動がクリトリスと膣の奥に伝わり、凄まじい刺激を与える
のです。更にNさんがアナルにバイブを突っ込みました。

「女性たちはおっぱいを可愛がって上げなさいよ」

Sさんに言われた皆さんはローターを乳首に当てたり、乳房を根元から
揉んだり、耳たぶから首筋にそっと息を吹き掛けたり、舌を這わせたり
なさるのです。全身の性感帯を同時に責められるのですから溜まりません。
快楽を通り越して苦しいほどです。大勢の人の前で気をやるなんて、特に
3人もの女性の前で恥を晒すなんて考えられない屈辱ですが、肉の悦楽には
逆らえません。5分も経たない内に腰を跳ね上げて逝ってしまいました。
大きな声を上げたようで、「派手な声を出すんだなぁ」と言われました。

「さて、もう一遍オマxコの中を見せて貰うかな」

Sさんがクスコの中を覗きます。

「さっきよりずっと充血して真っ赤になってるだろう?
 白い泡は愛液さ。随分濡れるてるなぁ」

「一寸突いただけで出血しそうな感じですね。ヌルヌルと動いてるわ」

今日の羞恥責めはとても辛い。「もういや!止めて」と叫びたくなって
しまいます。

「浣腸は僕にやらして下さい」

Nさんが名乗りを上げ、私の両脚を肩まで折り曲げました。

「こうすれば浣腸されるのが良く見えるでしょう。クスコはこのままが
 良いね。Kさん、どれ位入れましょうか?」
「800CC位なら問題ないよ」
「これだけ立派な体をしているんだから、1500CCはいけるだろう」

とSさん。

「今日はグリセリンと水の混合液で800だけ入れるか」

Nさんは200CC入りの浣腸器を手にされました。最初の1本はむしろ
心地良いのですが、3本目になるとお腹が張って苦しくなり便意も激しく
なって来ます。1メートルも離れていない所に自分のアナルがあり、
そこに浣腸器の嘴口が突きたてられ、浣腸液がジワジワと肛門の周囲から
漏れている・・何とも惨めで恥かしい姿です。

最後の4本目の時は、ひたすら「早く済ませて欲しい、そして早くオトイレに」
と思うのですが、Nさんは浣腸器をグイグイとアナルに押し込み、浣腸器を
数センチも腸管に入れてしまうのです。浣腸器が完全なストッパーになって
漏れは止まりましたが、「ガラス管が割れたらどうなるの」と恐ろしくて
なりませんでした。しかもNさんは液を入れるだけでなく、逆にシリンダー
を引いて浣腸液を吸い出したりなさるのです。

「浣腸液が黄色くなってるぜ。茶色の断片も出て来たよ。
 ウンチが溜まってたんだな」

皆さんで徹底的に私を辱めるのです。

「お願いです。N様、オトイレに行かせて下さいませ。
 もう耐えられません」
「あと10分我慢しなさい。皆で面倒を見て上げるからさ」

皆さんで私のお腹を押したり、クリトリスを撫でたりなさるのです。
「面倒見るって、こんな事なの・・・酷いわ」と恨んでもどうしようも
ありません。呻き、喘ぎ、哀願しての10分が、1時間にも思えました。
唯一の救いは一人でオトイレでの排泄を許されたことです。

「全部出し切ったら、シャワーを浴びて裸の上にドレスを着ておいで」

K様にそう言われて、私はトイレに走り込みました。


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