彩香の告白部屋

ボディー・リメーク(6)


ピアッシングをした夜は2時間毎に消毒し、血の滲んだガーゼを取替え、メッシュ
のパンティーを穿いてガーゼを抑え、ベッドに仰向きになっていました。
出血は翌日の昼前には止まりましたが、消毒はこまめに致しました。

3日経ってから恐る恐るピアスリングを回そうとしましたら、少し引きつる感じは
しましたが何とか動かせたのでほっとしました。癒着はしなかったようです。
クリトリスの包皮は観音開きに切られていて、その左右の包皮にホールが開けられ、
ルビーの付いたリングがその穴に通されてます。包皮がクリトリスに被らないように
リングを嵌めてあるので、クリトリスは常に露出された状態になっています。

30前の女が一人で下半身を晒して無毛の恥丘を眺め、クリトリス・ピアスを触って
いる姿は、異常な世界としか言いようがありません。露出の辱めに秘所を濡らし、
K様へのご奉仕に無上の悦びを感じ、バイブに狂喜し、縛り、蝋燭、鞭に快感を
覚えていた内はまだマゾ性の強い女で済みましたが、始めは強要された浣腸と
排泄に慣れ、アナルを開発されてアナルセックスでエクスタシーに達するような
異常な体に調教されてしまうと、もうただのマゾでは済みません。

更にレーザー照射による恥部の永久脱毛とクリトリス・ピアスをされた彩香は、
もう完全なマゾ奴隷に堕ちてしまったのです。とても普通の生活には戻れない、
特殊な女にされてしまったのです。

離婚して<愛人>として囲われる身になってから、マンションには様々な
調教器具が置いてあり、ワード・ロープは人には見せられない恥ずかしい
プレー衣装やランジェリーで一杯ですから誰にも来ては貰えません。
地方の母と妹にも会社の住所しか教えず、住居が狭いので来ないようにと
言ってあります。学校の友達から1泊旅行に誘われた事もありましたが、
既にアンダーヘアーを剃っていましたし、普通の下着は持つ事を許されて
いなかったので断るしかなく、それ以来お付き合いはなくなりました。
会社でも専務の特別秘書という事で皆さんに敬遠されているようです。
ですからK様がいらっしゃらない時はとても孤独で、寂しくて堪りません。

SMを伴った男女関係ほど奥深い悦びを与えてくれるものはありません。
彩香にとってK様なしの人生など考えられないのです。K様に嫌われないよう、
全身全霊でK様に尽くしたいと念じております。

一人でクリピを見ながら、私、1〜2年後にはきっとクリトリスそのものに
ピアスをする事になるに違いないと思いました。その方がK様のマゾ奴隷に
相応しいし、K様もお喜びになる筈です。こんな処に穴を開けるのはさぞ
痛いでしょうし出血も多いと思いますが、ここまで来ればもう徹底して
K様のお気持ちに沿いたいのです。それに玲奈さんのクリピを拝見すると、
クリトリスにピアスする方が見た目にもずっと美しいんですもの。


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