彩香の告白部屋

ボディー・リメーク(4)


レーザー照射による永久脱毛は3回で終わりました。
もう一生アンダーヘアーが生えることがない体になってしまいました。
それは普通の女の生活に戻れる可能性を捨てたことになるのだと思うと、
夜、一人でベッドに横たわっている時など、不安と寂しさに襲われて泣けて
しまいます。でもK様は、無毛になっただけではまだマゾ奴隷の体とは言え
ないと仰るのです。そしてしきりにクリトリス・ピアスをお勧めになります。

「H夫人のクリピ、綺麗だったろう? 彼女、大して痛くないようにピアス
 をしてくれるし、1年も経てば外すことだって出来るからさ。クリトリス
 やラビアにピアスするのはマゾのシンボルなんだ。是非して貰うよ」

流石に直ぐには<はい>とは言えない私に、K様は飴と鞭で迫るのです。
逆吊りにしてアナルに火の付いた蝋燭を突っ込み、背中やお尻、それに下腹を
鞭で打たれました。痛さと衝撃で裸身を海老のように曲げたりする度に、
涙蝋が垂れてラビアに飛びます。その熱さ、苦しさ。

「苦しいか?クリピをするのと、どっちが良いんだ。えぇ?」

それでも<ピアスをします>と言わないと、今度は1500CCもの浣腸を
された上、太いアナルプラグで栓をされて1時間も放置されました。
強い排泄欲求で気絶さえ出来ない苦しさ。殆ど腸が破れそうでした。

お優しい(?)責めも受けました。69から始まって長々とクンニをし、興奮
して気もそぞろになった彩香のアナルに電動バイブを挿入なさり、バギナには
硬いペニスを突っ込まれました。2穴責めで半狂乱になった彩香が気をやる
寸前に、K様は肉棒をお抜きになり、リモコンを操って電動バイブの動きも
止めてしまわれるのです。こんな事を3回も4回も繰り返されると、もう気が
変になってしまいます。彩香にとっては、こうした性の拷問と浣腸が最も辛い
責めなのです。こんな厳しい拷問を何回も受けた挙句、彩香は

「仰るように、クリピ、付けます。オマxコにピアス、付けます」

とお答えしてしまいました。

いよいよピアッシングをする日が来ました。その日も露出の多い服を着て出掛けた
のですが、どんな服だったのかは覚えていません。ピアスの事で頭が一杯だったの
です。K様のお話では、黒のメッシュのボディー・ストッキングを着ただけで、
後はワインレッドのミニタイトを穿いただけ。ブラもショーツも付けなかったのだ
そうです。

「ノーパン、ノーブラでスケスケのボディー・ストッキングで地下鉄に乗っ
 たんだから、そりゃ、注目を浴びたぜ。彩香、真っ赤な顔して下ばかり
 向いていたじゃないか。覚えてないのか?」

そう言われれば、そんな恥ずかしい格好を人目に晒していたようです。


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