彩香の告白部屋

ボディー・リメーク(3)


「お前、鞭が沢山欲しいんだな。それでわざと落すんだろう。
 肌が裂けてレーザーを当てられなくなるぜ」

「そ、そんな事、ありません。あの、刻みの、入ったバイブにして下さい」
「オマxコには太いバイブ、尻の穴には刻みの付いたバイブを欲しがるとは、
 顔に似合わず、何とも淫乱なマゾですな」

Hさんの冷笑を聞きながら10数分もの間、調教用の刻み入りバイブを咥えて
嫌らしくお尻を振っていました。

漸く二穴のバイブ責めが終わりました。

「彩香さんは12回バイブを落しましたわ。膣が5回、アナルが7回です」
「それなら鞭、24回だな。覚悟はいいな。彩香」

両手を一つに括り直され、お尻を突き出した私に鞭が飛びます。
お尻や背中を打たれる度に痛さに背を反らして、

「あぅ、あぁ〜ん、うぐっーー」

と苦悶します。最初の10発くらいまでは本当に痛くて、叫び声を抑えるのが
やっとですが、それを過ぎると痛さが麻痺して体の奥が熱くなって参ります。
そして痛みの中からゾクゾクと快感が湧いて来るのです。私の声も、
<アァ〜ン、ハゥ、アウ〜ン>と、甘やいでしまいます。

脱毛の前だったので胸や下腹は打たれませんでしたが、24回もの鞭を受けた
私のバックには、無数の赤い筋が付いてしまいました。太腿の後ろ側もしっかりと
打たれたので、ストッキングはボロボロです。

「お可哀そうだと思っていましたのに、この方、感じていらっしゃる!
 痛みにお強いのねぇ」

マゾの本性を現してしまった彩香の膣は、鞭で打たれる悦びでべっとりと
濡れてしまったのです。

シャワーを浴び、薬用石鹸でアンダーヘアーの箇所と腋の下を丁寧に洗って
治療台に横たわりました。相変わらず全裸のままの玲奈さんが直ぐにレーザー
脱毛をお始めになりました。爪の先で強くピンピンと弾かれる感じで、殆ど
痛みはありません。20分足らずで終わりました。

「彩香さんはヘアーが薄いから2〜3回で済みますわ。アウター・ラビアの
 付近にヘアーがないからやり易い。あそこはレーザーを当て難いのよ」
「何年くらい持ちますか?」

とK様が聞きますと、

「彩香さんは毛根が弱いから、もう生えないと思いますわ。これだけ綺麗な
 性器を持っていらっしゃるんですから、ピアスをされたら如何かしら」
「マゾ奴隷の証として、ピアスをさせたいと思っているんですがね。
 ラビアよりクリトリスがいいなぁ」
「痛みには強くていらっしゃるから、クリトリスでも大丈夫でしょうけど、
 感度が良くなり過ぎて、彩香さん、体が持ちませんわよ。それに、クリピ
 をすると2ケ月以上もセックスが出来ませんから、先ずはクリトリスフッド
 にされたら如何かしら?」

K様と玲奈さんとの間で、思いも寄らないことが話されています。
一体、こらからどうなるのでしょうか。一生アンダーヘアーなしで、
クリトリスにピアスをした女。彩香はより完全なマゾ奴隷にされるのですね。


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