彩香の告白部屋

ボディー・リメーク(2)


「玲奈、彩香さんのオマxコにバイブを突っ込め」

奥様はHさんに言われ、細身のバイブにローションを塗って彩香の足元に
上体を屈めました。

「奥様、お願いですからそんな事なさらないでーー」
「彩香さんが恥ずかしがっているから、お前も裸になれよ」

ご主人に言われて診察衣を脱いだ玲奈さんは、小柄ですが素晴らしく均整の
取れたお体で、滑々の肌は陶磁器のように白く輝いていらっしゃいます。
女の私でも惚れ惚れする美しさです。でも驚いたのは目を下に向けた時でした。
インナー・ラビアの左右に一つづつのピアスが、そしてクリトリスにもピアスが
嵌っているのです。ダイヤモンドでしょうか、どのピアスにも小さな石が輝いて
います。とても美しい。嫌らしい感じは少しもありません。でも性器にピアスを
している事で、玲奈さんが本格的なマゾ女性であることが直ぐに分かりました。

「御免なさいね。主人の言う通りにしないと厳しいお仕置きを受けるのよ」

奥様は私の膣にバイブを挿入なさいました。付け根が痛い程大きく両脚を開いて
縛られているので、うまくバイブを食い締められません。しかもローションで
ヌルヌルのバイブですから、直ぐにポトンと床に落ちてしまうのです。
初めてお会いする女性の前で2回、3回と恥を晒す惨めさ。

「何をやっているんだ。そんな事だと鞭が100回になるぞ。しっかり食い締めろよ」
「済みません。お願い、お願いです。もっと、もっと太いのを入れてーー」

自分から太いバイブの挿入をお願いするなんて、何ということでしょう。
挿入された極太のバイブは、いくら太いとはいえ、何時も膣口に力を入れていないと
矢張り抜け落ちてしまいます。必死に膣を締めている内に、胎内から妖しい快感が
湧いて来ました。

<こんな所で気をやる訳には行かないわ。彩香、しっかりするのよ>

と心に言い聞かせても、女の体は性の愉悦には弱いのです。体の芯が疼き、
目の奥に火花が散ります。

「あぁ、あぅ、あぁ〜ん」

軽くではありましたが、気をやってしまいました。腰をピクンピクンと痙攣させている
私を見て、Hさんは、

「中々、敏感な体をしてますね。これからが楽しみだな」

とおっしゃいます。

「今度はアナルに入れるぞ」

とことん恥を掻かせるおつもりなのでしょう。排泄機能を持つアナルですから、
半ばまで挿入されたバイブは簡単に抜け落ちてしまいます。

「彩香さん、辛いでしょう? でも、我慢してね」

玲奈さんの優しいお言葉が、却って被虐感をそそります。
アナル・バイブは何回となく抜けて床に落ちてしまいました。


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