「玲奈、彩香さんのオマxコにバイブを突っ込め」 奥様はHさんに言われ、細身のバイブにローションを塗って彩香の足元に 上体を屈めました。 「奥様、お願いですからそんな事なさらないでーー」 「彩香さんが恥ずかしがっているから、お前も裸になれよ」 ご主人に言われて診察衣を脱いだ玲奈さんは、小柄ですが素晴らしく均整の 取れたお体で、滑々の肌は陶磁器のように白く輝いていらっしゃいます。 女の私でも惚れ惚れする美しさです。でも驚いたのは目を下に向けた時でした。 インナー・ラビアの左右に一つづつのピアスが、そしてクリトリスにもピアスが 嵌っているのです。ダイヤモンドでしょうか、どのピアスにも小さな石が輝いて います。とても美しい。嫌らしい感じは少しもありません。でも性器にピアスを している事で、玲奈さんが本格的なマゾ女性であることが直ぐに分かりました。 「御免なさいね。主人の言う通りにしないと厳しいお仕置きを受けるのよ」 奥様は私の膣にバイブを挿入なさいました。付け根が痛い程大きく両脚を開いて 縛られているので、うまくバイブを食い締められません。しかもローションで ヌルヌルのバイブですから、直ぐにポトンと床に落ちてしまうのです。 初めてお会いする女性の前で2回、3回と恥を晒す惨めさ。 「何をやっているんだ。そんな事だと鞭が100回になるぞ。しっかり食い締めろよ」 「済みません。お願い、お願いです。もっと、もっと太いのを入れてーー」 自分から太いバイブの挿入をお願いするなんて、何ということでしょう。 挿入された極太のバイブは、いくら太いとはいえ、何時も膣口に力を入れていないと 矢張り抜け落ちてしまいます。必死に膣を締めている内に、胎内から妖しい快感が 湧いて来ました。 <こんな所で気をやる訳には行かないわ。彩香、しっかりするのよ> と心に言い聞かせても、女の体は性の愉悦には弱いのです。体の芯が疼き、 目の奥に火花が散ります。 「あぁ、あぅ、あぁ〜ん」 軽くではありましたが、気をやってしまいました。腰をピクンピクンと痙攣させている 私を見て、Hさんは、 「中々、敏感な体をしてますね。これからが楽しみだな」 とおっしゃいます。 「今度はアナルに入れるぞ」 とことん恥を掻かせるおつもりなのでしょう。排泄機能を持つアナルですから、 半ばまで挿入されたバイブは簡単に抜け落ちてしまいます。 「彩香さん、辛いでしょう? でも、我慢してね」 玲奈さんの優しいお言葉が、却って被虐感をそそります。 アナル・バイブは何回となく抜けて床に落ちてしまいました。 |