「彩香、レーザー脱毛をしようよ。シェーバーでアンダーヘアー剃っていると 毛が濃くなって肌も荒れるし、第一面倒だろう? それにレーザーで脱毛しても、 2〜3年すればまた生えてくるらしいぜ」 とK様に言われ、<一生無毛になるのでなければそうしても良いわ>と思って しまいました。確かに、アンダーヘアーは剃っていると段々濃くなって来ますし、 時間がない時に剃り残したりするとK様のきついお仕置きを受けなければなりま せんから、永久脱毛も悪くはないような気がしたのです。 「これから当分、アンダーヘアーは剃るなよ」 そう指示されてから暫くして、無毛の箇所に黒い毛根がごま塩を撒いたように 現れた頃、K様のご案内でレーザーを当てに行く事になりました。それは日曜日の 午後でした。 「これを着なさい」 全裸になった私にスリー・イン・ワンが手渡されました。バストからウエストの 部分までが黒のレースで縁取りされた赤い光沢のある布地で、ウエストを紐で息が 出来ないくらい強く締め付けますと、ストラップレスなので、押し上げられた乳房 が半分以上も露出されてしまいます。黒ナイロンのロング・ストッキングを吊り、 両サイドを紐で留める完全なシースルー・ショーツを穿きました。そして薄い黒革 のタイトスカート。何と股下5センチの極超ミニです。スカートの丈が30センチ しかありませんから、まるでお風呂に入る時に使う手拭を腰に巻いた感じで、 とても外に着て行けるような服装ではありません。 でもK様はピンの踵で高さが9センチのハイヒールを私に穿かせて、情け容赦なく 外に連れ出すのです。しかも、 「先に1階のエレベーターゾーンに下りて待っていなさい」 と命じられます。圧倒的に露出度の多い服を着て、人の出入りの多い場所に立って いる恥ずかしさ。奥様方の蔑み、非難する視線。男の人達の舐めるような眼差しが 肌を突き刺します。同じ羞恥責めでも、自分が住んでいるマンションでの露出は とても耐えられません。死にたい気持ちです。程度の差こそあれ、月に何回かは 異常に肌を露出する服で外出するので、もう相当な評判になっているのですがーー。 通りに出てタクシーに乗せて戴いてほっとしたのも束の間、シートに座った途端に 極超ミニのタイト・スカートがおへその辺りまで捲れ上がってしまいました。 慌ててバッグで隠そうとしましたら、左側にお座りになったK様が、 「運転手にも見せてやれよ」 とおっしゃり、右手で私の腕を掴み、左手で私の左足を抱えてご自分の膝にお乗せ になりました。薄革のミニは胸の近くで一本の紐のようになってしまい、完全シー スルーのショーツの下の彩香のもっこりと膨らんだ恥部も、無毛の秘裂も丸出しで す。タクシーの運転手はミラーを調節して見詰めていますし、横を走るトラックの 運転手も覗き込んでは奇声を発しています。 私はじっと目を伏せて、ひたすら目的地に到着するのを祈っていました。 漸く美容整形クリニックに到着しました。ここはK様の親しいお友達のHさんの 奥様がやっていらっしゃるクリニックだそうです。ミニの裾を精一杯引っ張って から中に入りました。Hさんと小柄な美しい奥様が出ていらっしゃいました。 「綾香さんだね。話は聞いてますよ」 「まあ、お綺麗な方! 素晴らしいプロポーションですわね」 ご挨拶をするかしないかの内に、K様とHさんが私の両手を取って鉄製の健康棒に 括り付けました。そしてミニのホックを外し、ジッパーを下げ、裾を膝の辺りまで 引きましたので、スカートは原形を保ったままストンと床に落ちました。 Hさんがスリー・イン・ワンの胴からウエストを強く締め付けている紐を解き、 ペロっと剥くように引き下ろしますと、ストラップレスですから簡単に脱がせられ、 上半身を裸にさせられてしまいました。シースルーとは言え最後の砦のショーツも、 両サイドの紐を解かれるとハラリと音もなく床に落ち、一枚の小さな布切れになって しまいました。初めてお会いするHさんだけでなく、美しい奥様の前で秘所を曝け 出す辛さ。女として最大の屈辱です。 「あぁ、いや! お願い!お止めになって!」 奥様は哀願する彩香の脚に赤いゴムのガーターをお嵌めになり、ストッキングが ずり下がらないようになさいました。そしてK様とHさんは私の両脚を思い切り 開いて鉄棒の脚に縛り付けたのです。 「これから彩香のオマxコにバイブを入れるから、落さないように食い締め るんだぞ。1回落す度に鞭打ち2回の罰だ。いいな」 思いも寄らない展開に、私は頭が真っ白になってしまいました。 |