Nさんは先ずクリトリスと膣口を愛撫なさいます。 「さっきの浣腸、今初めての浣腸かい?」 「いえ、お家を出る前に1000CCを致しましたわ」 「それなら、綺麗になっているから生でやれるな」 そして突然アナルにクリームを塗り、指を3本突っ込んで掻き回します。 「あぁ! いや! そこは駄目です。普通にして!お願いです」 哀願の甲斐もなく、彩香はNさんにアナルを犯されてしまいました。 ギシギシと軋むような音を立ててNさんの太い肉棒が私の直腸を突き回します。 Nさんは私のアナルを抉りながら両手で私の乳房をこね回し、乳首に爪を立てて 捻ります。 誰が来るかも分からないホテルのトイレでアナルを犯される、風俗のお仕事を なさる方でもやらない娼婦以下の汚辱の行為を強要された彩香は、却ってマゾ性 を掻き立てられたのでしょうか。悦楽の炎が胎内から広がり始め、遂には何もかも 忘れて性の快感に身を任せてしまいました。 口に押し込まれたショーツで声は出せませんが、汗が吹き出た背中を大きく反らし、 頤を突き出して「ウゥ〜ム、ウグッ、アゥ!」と、激しく喘ぎながらアナルで気を やってしまいました。Nさんの熱い精液が何回となく直腸の中にドクッ、ドクッと 放出される間も、そしてそれからも、彩香は激しく息つきながら裸身を痙攣させて いました。気が付くとNさんはいなくなり、全裸の私は頭と両手を便座に投げ出し、 トイレの床に横座りになっていました。 慌てて鍵を閉め、精液が零れ落ちるアナルと、愛液でグショグショに濡れた 膣をティッシュで拭いてからてパンツとキャミを身に纏います。ショーツは 唾でベトベトになってとても穿けませんので、じかにパンツを穿きました。 女性用のトイレに移ってお化粧を直しました。今ベッドから抜けて来たように 顔が紅潮し、目がトロンとして、とても人には見せられない顔です。 人目を気にしながらホテルを出ましたが、たっぷりと直腸に放出された精液は 直ぐには排出されませんでした。道を歩いている途中でも、地下鉄の車内でも、 トロリ、トロリと肛門から流れ出て来るのです。ピチピチのパンツの中で 生暖かい精液がジワーッと広がり、アナルの周辺をヌルヌルに汚すのです。 直径3センチほどの丸いシミがパンツのボトムに出来ました。股間に黒く色の 変わったシミを見た大勢の方は、何のシミだと思いましたかしらーー。 お家ではK様がビールを飲んで待っていらっしゃいました。シャワーを浴びて K様の横に座ります。 「どうだい、アナル・セックスは良かったかい?」 「K様、酷い! どうしてお友達にまで私の体をーー。彩香、辛いわ。 彩香をK様だけの女にはして戴けませんの?」 「誰彼なしに寝させるわけじゃないんだ。今に分かるがね。大切な4人の友人に だけは君を紹介する必要があるんだよ。後一人だけだから我慢してくれよ」 そしてフレンチ・キッスから始まって私の全身を優しく愛撫なさり、 「俺、彩香が大好きなんだ。真性マゾの君は俺の好みにぴったりだよ。 俺から別れるなんていう事はないからさ。君もずっと付いて来てくれよ。 君だってもう普通のセックスでは満足出来ないだろう? 君は芯からのマゾ奴隷だって言うことを自覚するんだね」 そんな事を言われながらクリトリスを舐められ、膣に舌を入れて愛液を吸われ、 アナルに太いスティックを挿入されたまま膣に肉棒を受け入れます。 このお優しさ、このテクニックに彩香はメロメロになってしまうのです。 どんな辱めを受けようと、どんな無理無体な行為を求められようと、 彩香はもうK様と離れるなんて考えられません。 |