前からこの告白を読んで下さっている方には、「また浣腸?」と言われますわね。 自分でも呆れてしまいますもの。でも、辛い責めの印象ほど強く記憶し、はっきり 思い出されるものなんです。数ある責めの中でも、浣腸は私の最も苦手なものです からーー。 地下鉄の長いエスカレーターを上がる時の恥ずかしさ。横向きになろうとしても 許して戴けず、大勢の方々が、私のお尻に張り付いた薄いパンツから透けて見える ピンクのショーツを見ていらっしやるのが分かります。 やっとホテルのコーヒーハウスに入りました。私が勤めているホテルとは関係の ないもっと大きなホテルです。そこでK様の友人のNさんにお会いしました。 「貴女が彩香さん? 噂はTさんから聞いていますよ」 と、おっしゃいます。お話の中にもSさんやTさんのことが出て来るので、 何か嫌な予感がしましたが、次第に迫って来る便意が気になってお話の内容など 耳に入らなくなってしまいました。何とか気を逸らそうと体をもじもじ動かしたり、 脚を組み替えたりしましたがどうにもならなくなり、激しい排泄欲求で鳥肌が立っ て来ました。 「彩香、トイレに行きたいのか? 行かして上げるから、その代わりに何事 もNさんの言う通りにしなさい。少しマニアックな所もある人だけど、 何でも従うんだよ、俺は先に帰って君の家で待っているよ」 「また何か酷い事をされるのね。K様は何処まで私を堕すお積もりなのかしら」 と背筋が寒くなりましたが、切り裂かれるような直腸の痛みには逆らう術もなく、 Nさんの後に付いて宴会場のあるフロアーの男性用のトイレの個室に連れ込まれ ました。昼と夜の宴会の谷間に当たる午後3〜4時の時間帯は、このトイレに お客様が入って来ることは殆どありません。 「僕は扉の前で待っているから出して来なさい。済んだら知らせるんだよ」 Nさんに言われて、私は震える手で大急ぎでパンツを下ろし、ショーツも 下ろして便座に座りました。お家で1000CCもの浣腸をしましたので、 出るのはほぼ透明な浣腸液だけでした。 排泄を済まして個室を出ようとしましたら、Nさんが私を押し戻して扉の鍵を 掛けてしまいました。 「パンツとキャミソール、それにパンティーも脱ぎなさい」 とおっしゃいます。あまりの事に躊躇っていましたら、 「僕の言う事に従えとKさんに言われたでしょう。ご主人様の指示に背く のですか?」 と凄まれ、サンダルシューズ以外の身に付けているものを全て脱ぎました。 そしてズボンを脱いで便座に座ったNさんの前に膝まづき、ブリーフから 肉棒をまさぐり出してお口に含み、フェラチオのご奉仕を始めさせられました。 全裸になってオトイレの床に膝まづき、初対面の方の肉棒をお口に咥え込む なんて耐え難い屈辱です。涙が流れ落ちます。 「誰も来ないと思うがね。誰かが君の声を聞くと拙いからこのパンティを 咥えなさい」 と、私が脱いだショーツをお口に押し込むのです。そして命じられるままに 便座を跨いで上半身を屈め、両手を壁に付いてお尻を突き出しました。 |