「さあ、彩香、今度は俺の番だ。化粧を直して来いよ」 SMプレーに続いての浣腸と、Tさんとのセックスで何回となく気をやって しまった私はもうクタクタになっていたのですが、K様に抱いて頂けるのが 何よりも嬉しく、いそいそとシャワーを浴びて口紅を濃く引き、香水を たっぷり付けてK様の足元にひれ伏しました。K様はクリトリスとバギナを 優しく摩ってからアナルに指を差し込みました。 「今日は彩香のアナルの開通式だ。ここに俺のペニスを入れるからな」 「えぇ!そ、そんな!お願いです。今日は普通に可愛がって!」 2ヶ月以上もアナルの調教をされて来たのですから、何時かはアナルセックスを 求められるものと予想はしていましたが、いざとなると恐ろしくて身がすくみます。 しかも、そんな変態的な性行為をTさんに見られるなんて、とても耐えられません。 「今更何を言っているんだ。随分丁寧に調教してやったから、もう アナルでも感じるようになっただろうが。嫌なんて言わせないよ。 さあ、しっかりしゃぶりなさい」 K様を怒らせるのが何より怖いので、私は既に峻立しかけている肉棒を口に咥え、 亀頭を舌でチロチロと刺激しながらスロートを始めました。自分の直腸を貫く事 になる肉棒を懸命におしゃぶりしている自分が、哀れで惨めで涙がこぼれて来ます。 K様が私の両脚を広げて高く擡げますと、Tさんがすかさず硬い枕を腰の下に 挟みました。彩香のバギナもアナルも天井に向けて口を開き、鮮紅色の直腸の 内側が覗いています。自分ながら卑猥な姿態です。30センチ位の長さがあり 刻みの付いたアナル・スティックが挿入され、すぐに抜き出されました。 「良し、良し。腸の中は綺麗になっているな。こらなら生でやれるよ」 アナルにクリームが塗り込められ、3本の指が直腸をこねくり回します。 「肩の力を抜きなさい。口を開けて静かに息を吐くんだ。 リラックスだ。リラックス」 K様はそうおっしゃりながら逞しい肉棒を肛門に押し当てられます。 凄く不安です。一本鞭で鞭打たれる直前のような恐ろしさーー。 いぇ、それ以上の恐ろしさです。でも、ローターを手にしたTさんに クリトリスを刺激され、意識がそちらに向いたからか、K様の肉棒の先端が 少しだけアナルに入りました。K様は更に、全体重を肉棒に掛けて彩香の 腸管に押し込もうとなさいます。 |