彩香の告白部屋

汚辱の淵でのたうつ彩香(7)


「さあ、彩香、今度は俺の番だ。化粧を直して来いよ」

SMプレーに続いての浣腸と、Tさんとのセックスで何回となく気をやって
しまった私はもうクタクタになっていたのですが、K様に抱いて頂けるのが
何よりも嬉しく、いそいそとシャワーを浴びて口紅を濃く引き、香水を
たっぷり付けてK様の足元にひれ伏しました。K様はクリトリスとバギナを
優しく摩ってからアナルに指を差し込みました。

「今日は彩香のアナルの開通式だ。ここに俺のペニスを入れるからな」
「えぇ!そ、そんな!お願いです。今日は普通に可愛がって!」

2ヶ月以上もアナルの調教をされて来たのですから、何時かはアナルセックスを
求められるものと予想はしていましたが、いざとなると恐ろしくて身がすくみます。
しかも、そんな変態的な性行為をTさんに見られるなんて、とても耐えられません。

「今更何を言っているんだ。随分丁寧に調教してやったから、もう
 アナルでも感じるようになっただろうが。嫌なんて言わせないよ。
 さあ、しっかりしゃぶりなさい」

K様を怒らせるのが何より怖いので、私は既に峻立しかけている肉棒を口に咥え、
亀頭を舌でチロチロと刺激しながらスロートを始めました。自分の直腸を貫く事
になる肉棒を懸命におしゃぶりしている自分が、哀れで惨めで涙がこぼれて来ます。

K様が私の両脚を広げて高く擡げますと、Tさんがすかさず硬い枕を腰の下に
挟みました。彩香のバギナもアナルも天井に向けて口を開き、鮮紅色の直腸の
内側が覗いています。自分ながら卑猥な姿態です。30センチ位の長さがあり
刻みの付いたアナル・スティックが挿入され、すぐに抜き出されました。

「良し、良し。腸の中は綺麗になっているな。こらなら生でやれるよ」

アナルにクリームが塗り込められ、3本の指が直腸をこねくり回します。

「肩の力を抜きなさい。口を開けて静かに息を吐くんだ。
 リラックスだ。リラックス」

K様はそうおっしゃりながら逞しい肉棒を肛門に押し当てられます。
凄く不安です。一本鞭で鞭打たれる直前のような恐ろしさーー。
いぇ、それ以上の恐ろしさです。でも、ローターを手にしたTさんに
クリトリスを刺激され、意識がそちらに向いたからか、K様の肉棒の先端が
少しだけアナルに入りました。K様は更に、全体重を肉棒に掛けて彩香の
腸管に押し込もうとなさいます。


告白する
Mail to: