500CCの浣腸器には私の中指より太い嘴管が付いています。 その太い嘴管がズブッとアナルに差し込まれ、冷たい液がチュルチュルと 入って来ました。100CCほど注入しては止め、また注入しては止めるという、 女体を嬲るような浣腸のやり方です。注入している途中からお腹が痛くなって、 500CCが入った時には下腹がゴロゴロ、ピイピイと鳴り出し、激しい便意を 催して来ました。「いっそ、一気に入れて!早く終えて!」と言いたい気持ちに なってしまいます。 「今日の700CCは殆ど原液に近いグリセリンだから効き目が強いぞ。 肛門を締めて耐えるんだ。肛門を締めるとオマxコの締まりも良くなって 来るんだから」 とK様がおっしゃいます。 700CCのグリセリン原液を注入し終えると、私はX字の形をした板に X字状に縛り付けられました。必死にアナルに力を入れて我慢しますが、 便とグリセリンが凄い勢いで肛門に押し寄せて来て、今にも噴出しそうです。 お腹が裂けそうに痛みます。10分経ち15分経つともう我慢の限界を超えま した。少しだけ肛門から液が漏れて太腿に流れ出ているのが分かります。 僅かに動かせる腰の辺りを無意識に前後左右に蠢かしながら哀願しました。 「あぁ、お願い、です。オト、イレ、に、行か、せて! もう駄目、あぅ、 もう、我慢、出来、ません!」 「オイレで何をするんだい?」 「ウグッ、漏れて、漏れて、しまう。ウ、ウンチを、さ、させ、て。さ、せ、て」 「させてやる代わりに、今からTさんとセックスをするか?」 「えぇ!いや!そ、そんな!あんまり、ですわ」 「嫌ならそのまま垂れ流すしかないな。後の始末をどうするつもりだい?」 排泄の欲求は限界を超えて、全身に鳥肌が立ち、寒気で体が震えます。 苦痛で頭が真っ白になり、K様の顔もTさんの姿も目に入りません。 耳元でおっしゃるK様の言葉をオウムのように無意識に口に出す彩香でした。 「どうか、T様の、ご立派な、チンポを、彩香の、オマ、オマxコに、 入れて、たっぷり、可愛がって、下さい、ませ」 やっと縄を解いて戴きました。裸身を屈めてオトイレに走り込みました。 便器に跨ると同時に浣腸液が凄い勢いでシャーッと排出され、大量の便が それに続きました。このホテルは純洋式なのにトイレだけが和式なのです。 きっと排便の様子が良く見えるようにと考えてのことなのでしょうね。 幸いお二人ともオトイレには付いていらっしゃらなかったので助かりました。 戻って参りましたら早速Tさんにフェッラチオを求められました。 「さあ、彩香さんの体を味うからおしゃぶりしてよ」 「今日はもうお許しになってーー。もう疲れてクタクタですわ」 排泄を耐えるのに必死で、先程のこともはっきり覚えていなかったこともあって、 何とか許して戴こうと哀願しました。でも、 「さっき約束したばかりじゃないか。ほら、これを聞きなさいよ」 何と、Tさんが突きつけた携帯から私の声が聞こえるのです。 「T様のご立派なチンポを、彩香のオマンxコに入れてーーー」 紛れもない自分の淫らな言葉に気が動転しました。 私は気が付かなかったのですが、排便を許される直前、K様の携帯から Tさんの携帯にコールし、Tさんは私の声を留守録に入れたのでした。 「何よりの証拠だね。この録音、大切に取っておくからね」 もう駄目です。諦めました。K様の前で他の男の方に抱かれるという、 獣のような行為を受け入れざるを得ない事になってしまいました。 彩香は両脚を僅かに開いてベッドに横たわりました。 |