シャワーで体の汚れを落とした私は、K様のご指示通りに膣、アナル、乳房、 腋の下、首筋、それに耳たぶに香水をたっぷり振り掛け、唇に紅を濃くひき、 ガーターベルトとストッキングだけの全裸の体にハイヒールを履いて、 オズオズとお二人の前に戻りました。 「よう、綺麗になったね。白い肌に黒のストッキングと赤い縄痕が良く映えて、 とっても色っぽいよ」 とTさんがおっしゃいます。 「浣腸をするから大型の浣腸器を持って来て、とフロントに電話しなさい」 とK様に命じられました。辛くて堪らない浣腸を、それも今日始めてお会いした Tさんのいる前でするなんてーーー。あまりの事に呆然としておりましたら、 「何をしている。早く電話しろよ」と叱られました。そして言われたままに 恥ずかしい言葉を口にします。 「済みません。あのう、これからおーお浣腸をしますので、 大きなー浣腸器をー持って来てー戴けません?」 「あぁ、500CCの特大のですね。すぐ持って参ります」 女の口から特大の浣腸器をせがむ屈辱で、顔から胸まで赤くなってしまいました。 チャイムが鳴りましたので、裸の体を見られないようにドアを半開きにして 顔だけ外に出しましたら、K様がおっしゃいました。 「部屋の中まで入って貰いなさい」 中年の女性の人が入って来て、二人の男性の前に裸身を晒している彩香を ジロジロ見ながら、 「獣医さんが使う業務用の浣腸器ですけど、これで宜しいんですね。 ではごゆっくりお楽しみをーー。終わったら電話して下さいね」 彩香は羞恥と屈辱に苛まれながら、受け取った浣腸器を両手で持って顔を 伏せるしかありませんでした。 「さあ、浣腸するぞ」 K様にそう言われると抵抗も出来ず、Tさんに見られる屈辱感に苛まれながら 頭を床に付け、両足を大きく開いて膝立ちの姿勢を取りました。 「是非僕にさせて下さいよ」彩香さんの見事な尻に液を注ぎ込むのは、 僕にさせて下さいよ」 「見事なお尻だ。チャーミングだね。ほう、ほう、随分アナルが柔らかいですな。 これなら何時でもアナルセックスが出来ますよ」 Tさんは指で私のアナルをマッサージなさり、2本の指を腸管に突っ込んで来られます。 「あぁ、あんまりだわ。初めてお目に掛かった方に全てを晒し、 浣腸までされるなんてーーー。K様は私のことをどうお考えなのかしらーーー」 思いも寄らない成り行きに彩香は涙が止まりませんでした。 |