彩香の告白部屋

汚辱の淵でのたうつ彩香(3)


シャワーで体の汚れを落とした私は、K様のご指示通りに膣、アナル、乳房、
腋の下、首筋、それに耳たぶに香水をたっぷり振り掛け、唇に紅を濃くひき、
ガーターベルトとストッキングだけの全裸の体にハイヒールを履いて、
オズオズとお二人の前に戻りました。

「よう、綺麗になったね。白い肌に黒のストッキングと赤い縄痕が良く映えて、
  とっても色っぽいよ」

とTさんがおっしゃいます。

「浣腸をするから大型の浣腸器を持って来て、とフロントに電話しなさい」

とK様に命じられました。辛くて堪らない浣腸を、それも今日始めてお会いした
Tさんのいる前でするなんてーーー。あまりの事に呆然としておりましたら、
「何をしている。早く電話しろよ」と叱られました。そして言われたままに
恥ずかしい言葉を口にします。

「済みません。あのう、これからおーお浣腸をしますので、
  大きなー浣腸器をー持って来てー戴けません?」
「あぁ、500CCの特大のですね。すぐ持って参ります」

女の口から特大の浣腸器をせがむ屈辱で、顔から胸まで赤くなってしまいました。
チャイムが鳴りましたので、裸の体を見られないようにドアを半開きにして
顔だけ外に出しましたら、K様がおっしゃいました。

「部屋の中まで入って貰いなさい」

中年の女性の人が入って来て、二人の男性の前に裸身を晒している彩香を
ジロジロ見ながら、

「獣医さんが使う業務用の浣腸器ですけど、これで宜しいんですね。
  ではごゆっくりお楽しみをーー。終わったら電話して下さいね」

彩香は羞恥と屈辱に苛まれながら、受け取った浣腸器を両手で持って顔を
伏せるしかありませんでした。

「さあ、浣腸するぞ」

K様にそう言われると抵抗も出来ず、Tさんに見られる屈辱感に苛まれながら
頭を床に付け、両足を大きく開いて膝立ちの姿勢を取りました。

「是非僕にさせて下さいよ」彩香さんの見事な尻に液を注ぎ込むのは、
  僕にさせて下さいよ」

「見事なお尻だ。チャーミングだね。ほう、ほう、随分アナルが柔らかいですな。
  これなら何時でもアナルセックスが出来ますよ」

Tさんは指で私のアナルをマッサージなさり、2本の指を腸管に突っ込んで来られます。

「あぁ、あんまりだわ。初めてお目に掛かった方に全てを晒し、
  浣腸までされるなんてーーー。K様は私のことをどうお考えなのかしらーーー」

思いも寄らない成り行きに彩香は涙が止まりませんでした。


告白する
Mail to: