「見事なプロポーションですね。肌も白くてムッチリしている。 ヘアーは剃っているんだね。剃っていると段々毛が濃くなるから、 レーザー脱毛した方が良いんじゃないですか。今日は彩香さんの マゾ性と体の性能を味わせてもらいますかな」 「本格的なロープ責めは危険もあるので3Pが良いと思ってね。 それでここに来て貰ったんですよ」 それからの1時間、彩香はお二人に散々嬲られました。 片脚開脚吊り、横吊りから始まって、猟師に掴まった獣のように両手、両脚を 一つに括られて吊るされたりしました。縄で括られている手首や足首はタオル で保護して戴いていますが、思わぬ箇所に体の重みが掛かるので裸身の各所が 痛みます。しかも、お二人は吊られた私の体を揺らしながら乳房やクリトリス、 バギナを触りまくるのです。 「あぅ、あぁ、く、苦しい!いやん、は、恥ずかしい!ハゥ、ウ〜ン」 Kさまがお得意先のS会長さんに私を抱かせた大阪でのことが目に浮かびます。 初めてお目にかかる方に全裸を晒し、膣やクリトリス、それにアナルまでいじら れる恥ずかしさ、屈辱はとても口では言い表せません。 「どうして? どうしてK様は私にこんな辱めをーーー」 と、彩香は身悶えします。 でも乳房と太腿、お尻に蝋燭が垂らされ、熱さに悶える裸身に鞭の雨が降りますと、 哀しいマゾ奴隷の彩香は被虐の世界に没入し、妖しい官能を燃え立たせてしまうの でした。 最後はYの字に逆吊りにされました。ロングヘアーが床から30センチ程も離れて いる高さに逆さに吊られますと、「ロープが外れて頭から落ちたらどうしよう」と 強い恐怖を覚えますが、その内に頭に血が集まってぼうっとしてしまいます。 仕上げは火の付いた蝋燭のアナルへの挿入です。 「あぁ〜ん、く〜くぅ、 怖い! お許しになってーーー」 「すんなり呑み込むじゃありませんか。良く調教していますね」 溶けた熱蝋がアナルの皺に垂れて来ます。 「ムゥ〜ン、アゥ、アァ〜ン、 あつ、熱い!」 すごく熱いのです。 蝋燭が抜かれ、床に体を下ろされてやっと縄を解いて戴きました。 疲労と痛みで 「はぁ、はぁ」と弾んだ息が中々静まりません。 体のあちこちに縄の跡目がくっきりと残っており、お腹の横の所が うっ血して腫れ上がっています。 「次の調教をするからシャワーを浴びて来いよ」 K様に言われ、バス・ルームで体を覆っている蝋を剥がし、 縄痕をさする哀れな彩香です。 |