厳しいアナルの調教が続きます。 K様は週3〜4回の調教日には先ず7〜800CCの浣腸をなさった後、 指と大小のバイブで彩香のアナルとクリトリス、それにGスポットをお責めに なります。毎回最低5〜6回逝くまでは調教が続き、最後は全身が燃え上がる ような激しいセックスで何回も気をやって締め括ることになるのです。 翌朝は太い鉛の棒を差し込まれたように腰が重く、アナルや膣がヒリヒリするし 体の節々が痛みます。体重も2〜3キロ減り、ふっくらとしていた頬が少し削げ、 ウエストも幾分締まりました。反対にヒップと乳房は少し大きくなったようです。 鏡に映した自分の体が何だか色っぽくなったのは、きっと厳しい性器調教のせい でしょう。 調教のない日でも一日中アナルプラグやアナル用のディルドーを嵌めるよう指示 されていますので、それまでは排便の際しか意識しなかったアナルを常に意識させ られ、アナル奴隷になったと実感してしまいます。お家に帰って鏡の前でプラグを 抜きますと、アナルが閉じるのを忘れたように大きく口を開け、真っ赤に充血した 腸管の内側が見えます。その奥は暗いブラックホールーーー。 とても淫猥で自分の器官とは思えません。 会社でK様から二つの穴に大小のディルドーが装着されたT字型の革ベルトを 渡されました。「俺の目の前で付けなさい」と命じられ、タイトスカートを捲く ってショーツを脱ぎ、腰を屈めて革ベルトに取り付けてあるディルドーを前と 後ろの穴に挿入します。両方ともかなり太いので強い圧迫感を覚えます。K様が 前後のディルドーをグイッと押し込み、サイドの留め金で締め上げました。 そして、そのままお得意様を訪問させられました。 人からは見えませんが、ヴァギナとアナルを同時に塞がれているので、 歩く時はディルドーが敏感な内臓を擦り、椅子に座ると革ベルトが一層食い込んで 来るのです。<人前で逝ったりしたら大変。気をしっかり持ってーー>と思っても、 女の体は言うことを聞きません。湧き上がる快感に顔が火照り、無意識に腰を揺すっ てしまいます。何回もハンカチで額の汗を拭き取りますので、お客様から 「彩香さん、そんなに暑いですか?」 と聞かれ、K様は、 「そんなに暑いなら、スーツの上着を脱いだらどうだい」 などと仰るのです。 帰宅する頃にはもう歩くのも難しい程、官能が昂ぶってしまいました。 部屋に入ってすぐにT字ベルトを外しましたが、膣に深く食い込んでいた黒革の 部分には、彩香の白い愛液がべっとりと付着していました。その晩一人の彩香は、 バイブを使って高まった官能を鎮めなければなりませんでした。 |