ある日曜日の午後K様がいらっしゃって「おい、浣腸するよ」と仰います。 スカートとショーツを脱いで頭と両膝をを床に付けてお尻を高くもたげますと、 調教で拡張されたアナルが天井に向かって大きく口を開けます。 そこに500ccの液が注入されました。K様は私にアナル・ストッパーを嵌め、 素裸の上に赤のビスチェと真っ白なパンツだけを着せ、「さあ、出かけるぞ」と 連れました。 パンツは私のサイズよりかなり小さいので穿くのも大変。剃毛しているので ヘアーこそ透けませんが、秘唇の筋がパンツに浮き出て何とも淫らです。 ムチムチしたお尻の双丘が歩く度にクリッ、クリッと左右に動くのが露骨に 強調されてしまいます。胸が大きく開いた赤のビスチェとキチキチの白い パンツという衣装で、踵が13センチのサンダルシューズを履いて街中を 歩くのですから凄く目立ってしまいます。K様はずっと後ろを歩いて いらっしゃるので、何人もの男性から「お嬢さん、お茶しない?」とか 「ビデオに出ない?」などと声を掛けられたり、「何よ、あの人!露出狂ね」 と言う女性の声に心を傷けられたりました。 30分ほど経った頃から激しい便意が催して来ました。家を出る時、 「先にオトイレに行かして下さい」とお願いしたのですが、 「途中でさせてやるからアナルを食い締めて我慢するんだ。 肛門を締めるとオマxコの機能が良くなるからな。ストッパーを 嵌めているから漏らす心配はないさ」 と、そのまま街に出てしまったのです。キチキチのパンツで締め付けられた 下腹が差し込むように痛みます。腸の出口に向かって押し寄せる大量の便が、 ストッパーに遮られて腸管の奥に逆流し、暫くすると更に勢いを増してまた 出口を襲います。グルグルッ、ピ、ピッピィ〜とお腹が鳴り、傍を歩いている 人たちに聞こえそうです。出たいのに出せない、出したいのに出させて貰えない 苦しさ、辛さ。彩香の顔から脂汗が噴出し、体も汗でぐっしょりと濡れてしまい ました。 「あぁ、お腹が裂けそうーー。ストッパーが外れないかしらーーもし外れたらーー」 肛門に押し寄せる間隔がどんどん短くなり、耐えられない苦しさで歩くことも出来ず、 お腹を押さえて立ち止ってしまいました。追い付いたK様に懇願しました。 「もう駄目ーーです。耐えられません。行かせてーーオトイレにーーいかーーせて」 「もう我慢出来ないか? それじゃあ、あそこのデパートのトイレに行って来いよ」 許可を戴いた私は人並みを縫ってデパートのトイレに走り込みました。 順番を待っている女性たちの奇異な視線を浴びながら、やっと個室に入って パンツを下ろそうとしますが、きついパンツが汗で濡れてお腹から太腿に 張り付いてりるので中々下ろせません。息を荒げてやっと膝の辺りまで引き下げ、 前屈みになってアナル・ストッパーを引き抜き、我慢に我慢を重ねていた排出を 始めました。自分でも恥ずかしいほど大量の便が激しい勢いで噴出しました。 トイレの水を出しっ放しにしていたので、恥ずかしい排泄音は聞こえなかったと 思いますが、臭いは防ぎようがありませんでした。 気が付きましたらパンツのボトムの所が汚れて黄色くなっていました。 排便の飛沫で汚れたのです。黄色に汚れたパンツのままで地下鉄に乗って 家まで帰りましたが、その恥ずかしさ、惨めさといったらありません。 「こんな仕打ちを受けてまで、どうしてK様に従っていなければならないのかしら」 と思いましたが、一人では寂しくて生きていけそうもありませんし、経済的な 問題からも別れられないのです。いえ、本当は、彩香はマゾの生活にどっぷり 漬かってしまったので、K様と別れたくても別れられない体になってしまった のです。 |