彩香の告白部屋

アナル調教(1)


「今日から彩香のアナルを開発してやるからな」

裸になった私を開脚椅子に括り付けたK様が思わぬことを仰います。

「そ、そんな!困りますわ!お願いです!お許しになって!」
「アナルセックスが出来るようになれば俺の楽しみが増えるし、
 第一お前が生理の時でも抱いてやれるじゃないか。
 お前ならすぐにアナルでも感じるようになるさ。
 アナルじゃないと逝けなくなるかも知れないぜ」

そう仰りながら私のアナルにローションを塗り、指でマッサージをなさるのです。
排泄器官でセックスをするなんて不潔ですし、どう考えても不自然です。
「私、そこまで堕ちて行かなければならないのーー」と、その時は地獄に落ちて
行くような絶望的な気持ちになってしまいました。

K様はそんな私の気持ちと関係なく指を挿入され、腸管の壁をなぞられます。
痛くはありませんがムズムズするような変な気持ちです。別の指が膣に入り、
薄い腸壁を挟んで2本の指が蠢きます。

「直腸と膣が隣り合わせになっているのが分かるだろう?
 どちらも立派な性器なんだよ」

K様は指を抜いて彩香のアナルにアナルビーズを押し込まれました。
大小10数個のビー玉のようなボールが連なっており、大きなボールは
直径が2センチ位あります。押し込まれる時はかなりの圧迫感がありますが、
痛みを覚える間もなくスポッと腸管に潜り込みます。ボールが一つ一つゆっくり
押し込まれ、やがて数センチの紐を残して全て胎内に入ってしまいました。
両脚を高く掲げて仰向けに括られている私には、浅ましい一部始終が全てが
見えてしまうのです。とても屈辱的な、堪らなく恥ずかしい調教です。

K様が紐を引いてボールを引き出されます。
スポッ、シュポッ、スポンとボールが一つづつ穴から飛び出して来る度に、
肛門の内側がボールに擦られて、アナルからバギナの辺りにゾクゾクッと
快感が走ります。

「あぁ、あぅ!」

彩香は思わず甘い声で喘いでしまいます。

「感じているな。お前は感度がいいからね。慣れたら病みつきになるぞ」

私の体を優しく撫でながらそう仰るK様の言葉を聞いて、
「彩香はK様にアナルも捧げるのね。もうK様から離れられないわ」と、
暗闇の世界に入る決意をしたのでした。

それからは一日置きにアナル・スティック、アナル・ビーズ、
電動アナル・パール、スパイラル・バイブ、アナル・ストッパー、
それに浣腸器、肛門鏡、筋肉弛緩剤入りのクリームなどで厳しく調教
されました。しかもK様はこれらのアナル調教具を私に買わせるのです。
何回となく上野駅前にある専門店の2階の売り場に連れて行かれました。

「この女はアナルマニアでね。普通の道具では満足出来ないんだ。
 強烈な効果のあるヤツを買いたいとせがまれてね」

そんな事を店主に仰るのです。K様は恥ずかしくて顔も上げられない私に、
太さが4センチ以上もあるアナルバイブを持たせ、

「私、これを使いたいの。包んで下さいます?」

などと言わせるのです。店内にお客様がおられる時など、死にたい程の
恥ずかしさでした。

体の力みを抜くためでしょうか、アナル調教の時は大抵バギナやクリトリスも
バイブなどで刺激されますので、それで気をやってしまいます。ですから、
アナルでの本当の快感が分かるまでにはかなり時間が掛かりました。
でも調教を始めた時は2.5センチのプラグがやっとだったのに、
1ヶ月後には3.5センチの太さのものが呑み込めるようになり、
最終的には4センチのものまで何とか受け入れられるようになりました。

私にとって一番辛いのは、アナルの調教とセットになっている浣腸です。
シリンダー式の浣腸器にしろ高い所に吊るした浣腸液の瓶からゴム管で
注入するイルリガートルにしろ、液を注入される際の不快な感じ、お腹が
パンパンに張って、腸管が裂けそうになる苦しさ、排泄を耐える苦痛、
そしてK様に見苦しい排泄行為をお見せする屈辱。他の責めなら幾分かは
苦しみや痛みを悦びに代えられても、苦痛と汚辱に満ちた浣腸だけは彩香の
心身の限界を超えた辛い責め苦です。

お腹に注入する液は、グリセリンとお湯の混合液が多いのですが、
300cc注入されるともうお腹が張って苦しくなります。
500ccが入るとお腹がゴロゴロ、ピィピィ鳴り出し、肛門を強く締めるて
いないと液が噴出してしまいます。800cc入れられると我慢の限界を超え、

「あぁ、あぅーーもうーーだめーーお願いーーだーー出させて」

と哀願するしかありません。それでもK様は「まだまだ。もっと我慢しろ」と
1000ccを注ぎ込まれるのです。


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