K様は私のマンションにいらっしゃると先ず私を全裸になさり、大きな鏡の 前に置いてある開脚椅子に座らせます。鏡に映る両脚を広げた淫らな自分の 姿態を見なければならない恥ずかしさ、辛さーーー。3〜4時間に及ぶ SM調教の始まりです。 K様はクスコを取り出して先端の嘴を私の膣口に挿入なさいます。早くも 反応して熱気を持っているバギナに当たる金属の冷たい感触に、彩香は ゾクゾクッとしてしまいます。ネジを回してクスコの嘴を広げるに連れて 膣がどんどん広がり、子宮口に当たる外気を感じます。 「綺麗なピンク色をしているな。あれ!もう愛液を溜めているじゃないか。 普段は淑やかな女に見えるのに、本当は全く淫乱な女なんだよな」 性器を晒し、内臓の中まで見られている羞恥、屈辱に彩香は感じてしまうの です。強い羞恥心を持ちながら露出に快感を覚える私のマゾ性が開花してし まったような気がします。 一人住まいになってからK様は1日置きに私を調教なさるようになりました。 毎回縛られて吊るされたり、鞭で叩かれたり蝋燭を垂らされる他、指やバイブ で責め立てられ、濃厚なセックスて仕上げをする過程で何回も何回も気をやる ーー、多分10回前後も逝ってしまいますからとても体が疲れます。やつれた 顔を見たK様は、調教の翌日は午後からの出勤で良いということになり、 大阪出張も月2回が1回になり、やがて殆どなくなりました。 K様のお供をして首都圏のお得意様を訪問し、パーティーやセミナーを開いて 戴くのが主なお仕事ですが、時々は夕食のご接待やクラブでの二次会にご一緒 することもあります。別にお色気サービスをする訳ではなく、お食事をした後 でダンスのお相手をする位ですが、お喜びになるお客様も多いようです。 ある時、K様はオフィスで私を全裸にして股縄を施されました。その上から ショーツを穿き普通のスーツを着てお客様とと接待にご一緒したのです。 歩くに連れて股縄がクリトリスを刺激し秘所に食い込んで来ます。快感で 頭がボーっとして顔が紅潮して来ます。じっとしていられず、分からない ように両脚をグッとくっ付けたり膣を締めたりするのですが、自然に腰を 小さく揺すったりしてしまうのです。お客さまは彩香が股縄で苦しんでいる ことなどご存知ありませんから、 「彩香さん、暑いの?顔が随分赤くなっているよ。飲み過ぎたのかな。 でも酔った彩香さんは凄く色っぽいね」 などとおっしゃいます。 K様にしか分からない恥ずかしい秘密を持っていることで益々官能が刺激され、 ショーツがジュクジュクに濡れてしまいました。すぐにも気をやりそうになった ので、K様にこっそり耳打ち致しました。 「すみません、もう駄目、我慢出来ませんわ。オトイレに行って縄を解かせ て下さいませ。もう、彩香、逝きそうです!」 K様は珍しくすぐに願いを叶えて下さり、一緒にトイレに付いていらっしゃ いました。そして彩香が、水に漬けたように濡れそぼったショーツを脱いで 下半身を晒しますと、股縄を解いて下さいました。膣に深く食い込んだ縄を 引き剥がされました。ベリッ、ベリッという音が聞こえるようです。 ほっとした途端、溜まっていた濃い愛液がドロリと太腿に流れ出しました。 「凄いな! これ、見てみろよ」 K様が差し出した黒縄には、彩香の白い濃厚な愛液がべっとりと付着してい ました。脱いだショーツをバッグにしまい席に戻り、それからはノーパンで お客様とダンスを致しました。 |