彩香の告白部屋

性奴への道(3)


ノーマルなセックスでも勿論快楽を得ることが出来ますが、
SMの一環としてのセックスではより奥深い悦楽を味えます。
彩香はよく失神状態に墜ちてしまいますが、何時までも悦楽の淵に
身を置いている訳には行きません。ある時には、

「奴隷がご主人様へのご奉仕を忘れるとは何事だ」

と叱られ、1時間近くも全裸のままベランダに放置されました。
私は気だるい体を起こし、K様へのご奉仕を始めます。

ズボンを脱いでお立ちになっているK様のブリーフを口に咥え手で
引き下ろすのですが、小さ目のをお穿きになっている時は中々上手く
行きません。髪を掴まれてこずかれながら、何とかお脱がせ致します。

K様はオフェラを始める前に、すっかり剥げた私の口紅を濃く挽き直さ
れます。真っ赤な口紅を塗った唇でおしゃぶりさせるのがお好きなのです。
濃い紅を塗られた私は、椅子に腰掛けたK様の前に正座してオフェラを
始めます。陰嚢の一本づつの筋に舌を這わせて丁寧に舐め、タマタマを
お口に入れて転がします。そして肉棒を舌から上、上から下へと舐め上げ、
舐め下ろします。次いで包皮の剥けた亀頭をお口の中でシュポ、シュポと
音を立てておしゃぶりするのです。両手を縛られているので、ピンピンに
なった肉棒が彩香の小さいお口から飛び出してしまいます。

「何してる! しっかりしゃぶらんか!」

と叱られ、一生懸命お口を開けて肉棒を追いかける私の姿は哀れな性奴
そのものです。

K様の肉棒を喉の奥まで飲み込み、ディープ・スロートするのですが、
あまりに太くて長いのでよく「グ、グェッーーー」と喉を詰まらせて
しまいます。苦しくて涙が出ますが、K様は私の頭を抑えて肉棒を
吐き出すことをお許しになりません。何回も吐きそうになり、私の顔は
涙と涎と汗でグチャグチャです。

十分に硬くなった肉棒が彩香のバギナに挿入される時には、調教が
始まってから2時間以上が経っています。やっと縄を解いて戴き、
ベッドに体を横たえます。K様は白いシーツの上に扇のように広がる黒髪が
お好きなので、私は殆どナチュラルなロングヘアーで染めることもしており
ません。後背位と背面騎上位が多いのですが、子宮にゴツゴツ当たるほど
深く挿入し、乳房を揉みひしぎながらのセックスがお好きなのです。
蝋燭責めの時から官能の嵐の中で彷徨っている彩香ですから、たちまち絶頂に
追い上げられてしまいますが、K様の持続力は凄くて、彩香が3回も4回も
気をやっているのにまだ果てて下さいません。

「あん、あぁ〜ん、あぅっ、また、また、逝きます!お、お願い!K様、
 一緒にーー逝ってーーおー願いーー」

蝋燭や鞭では苦痛の中の快楽を味わう彩香ですが、この時は快楽の中の
苦痛に喘ぎ、悶えてしまいます。長い、長い性交が終着点に着き、K様の
肉棒が更に膨張して彩香の膣を広げます。

妊娠の心配がない時期なら彩香の膣の中に射精なさいますが、そうでない
時はお口でお受けします。精液を一旦お口の中に溜めてからグラスに吐き出し、
唾の混じった精液をまた飲まなければなりません。一度空気に触れた精液は
臭いが強くなるので吐き気を催しますが、全部飲み干して

「美味しい精液を沢山頂き、有難うございます」

と、お礼を申し上げなければなりません。

K様は決して私の所にはお泊りにはならず、必ずお家にお帰りになります。
彩香は一人でお部屋の掃除をし、調教器具を洗浄してからシャワーを使って
ベッドに横たわります。体に付いた鞭痕、縄痕、それにキスマークは、
明日の夕方には消えるでしょうかーー。


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