彩香の告白部屋

性奴への道(1)


夫と別居してからK様の本格的な調教が始まりました。
淫らなランジェリーや凄く露出度の高い衣装、それにロープ、鞭、様々な形の
バイブなどが私のマンションの部屋に運び込まれました。今までは時に都内の
ホテルにご一緒した事はありましたが、月2回の大阪出張の際に露出調教や
快楽調教を受ける程度でしたが、これからといううものは週に3回はK様に
厳しく責められる身になりました。

乳房を根元から絞り込むように緊縛され、乳房の間と両サイドを縄止め
されますと、これが自分のおっぱいかしらと疑う程パンパンに膨れ上がり、
乳首もコリコリに勃起してしまいます。たっぷり余った縄尻が股間を通り、
背中に回した両手に括られます。硬い黒縄の毛羽がクリトリスに当たり、
膣に食い込み、アナルを刺激するので、彩香は頭がぼうーっとして、
体が熱く燃え上がって来てしまいます。

ネジで締め付けるクリップを乳首に嵌められ、薄い皮膚が弾けそうに
張ったおっぱいに針が2本、3本と突き刺されます。痛さよりも怖さが
先に立って、「K様、怖い!お許し下さい!」と哀願する彩香に、K様は、
「こんな事で泣き声を出して奴隷になれるか!」
と、革のバラ鞭で私を叩くのです。<ピシッ、ピシッ!>と乾いた音が
する度に、皮膚を裂くような痛みが襲います。
「あぅーー、あぁ〜んーーい、いたっーーむぅ〜ん」
唇を噛み締めて必死に耐えます。皮膚が破れるような打ち方はなさいませんが、
彩香の白い肌に見る見る赤い筋が付き、やがて真っ赤に染まっていく背中、
お尻、太腿、それにお腹が鏡に映ります。
「若い肌は弾力性があって鞭の音いいな」
K様はそう言いながら、<ピシッ、バシッ>と鞭打ちをお続けになります。
「痛い!お止めになって!」などと言おうものなら大変な罰を受けなければ
なりません。K様は予てから、「綺麗な女が痛み、苦しみを必死に耐えつつ、
遂に漏らす呻き、喘ぎがマゾのお色気なんだ。ひいひい、ぎゃあぎゃあ言っ
たら承知しないからな」と仰っているのです。


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