彩香の告白部屋

真性マゾ Ayaka(2)


彩香はマゾですが羞恥心は人一倍強いのです。K様は、
「お前は異常なほど恥ずかしがるのに、責められた時やセックスの際は様変わりに
淫らに乱れるよな。それがお前の魅力の一つだね」
と仰います。

大阪出張が1年ほど続いたある日、シースルーのミニドレスを着てK様とご一緒に
S会長さんのお部屋に参りました。大事なお得意様の会長さんだそうです。K様は
嫌がる私を全裸にして縛り上げられました。会長さんは怪しげなクリームを私の
秘所に塗り込をめました。後で伺うと、香港で買い求めた、強烈なメンソレータム
のような塗り薬で催淫剤が入っているそうです。
最初は痛いほどスースーしていましたが、やがて強烈な痒みが局部を襲います。
まるで無数の小さな虫が這い回っているようにムズムズして来るのです。そして
膣がカーッと熱くなり、官能の火が燃え上がって自然に腰をグラインドさせて
しまうのです。30分ほどは我慢していましたが、遂に哀願しました。

「お願いです。何とか、何とかしてーー」
「ちゃんとお願いすれば会長が助けてくれるよ。このままだと気が狂うぜ」
「あぁ、会長様、お願いです。会長様の太い肉棒を彩香のオマxコに突っ込んで、
かき回して下さい!」

恥も外聞もなく耳打ちされたはしたない言葉を口に出し、進んで犯されたのでした。
「この子の陰毛は薄い方だね。でも記念だから剃らして貰うよ。愛液が一杯だから
石鹸は要らないね。そんなに腰を振るな。オマxコに傷が付くぞ」
何と、会長さんは私のヘアーを剃るのです。

「じゃ、ごゆっくり。私は失礼しますが、最終の新幹線には乗せてやって下さい」

早くこの掻痒地獄から救って欲しいとの思いで会長さんと繋がっていた私は、
絡みが終わって気持ちが醒めて来ると、「彩香を他人に犯させるなんて、一体
どういうことなの。あんまりだわ」と、悲しくて涙が止まりませんでした。
最終の新幹線では、ノーブラの乳房が丸見えで黒いTバック・ショーツも透けて
見えてしまう恥ずかしいシースルーの服を、ずっとコートで隠していました。

家に着いたのは夜中の12時過ぎでしたから夫はもう寝ている筈と思い、
リビングルームの電気を点けましたら、何と夫が立っていたのです。予てから
私の出張が怪しいと思っていたようです。淫らなドレス、乳房や太腿のキスマーク、
乳房の上下や、足首、手首に残っている縄の痕、それに剃毛してツルツルの局部を
見られては弁解のしようもありません。すぐに出て行けということになり、半年の
冷却期間の後に離婚することになりました。

会社からの家賃補助とK様からのご援助が戴けるので、かなり良いマンションを
借りることが出来ました。K様のお家からも会社からも便利な場所です。壁に頑丈
なフックを打ち込んだり、産婦人科の診察椅子のような椅子を大きな鏡の前に置い
たり、天井からロープを吊るしたり、K様はお部屋をSMのプレー室になさってし
まいましたので、お友達を呼ぶことも出来ません。そして、この調教室でK様の
本格的な調教が始まったのです。夫と別居した彩香ですから、何の遠慮も要らなく
なったのです。


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