かすみ 「バレー少女」
高校時代のバレー部の先生にしごかれている場面を想像すると 本当に興奮してしまいます。私はマネージャーでしたので実際には 経験をしていないのですが、全国を目指すような強いチームでほんとうに 練習が厳しかったのです。あこがれていた先輩や同級生がボールをぶつ けられたり、ビンタをはられたり、床を這いつくばってたりしていたのを今 思い出します。夏などは朝から晩、時には夜中までブルマーをはいて転 げまわっていて、シャツも汗でべとべとになり、ブラジャーもくっきりになっ ていたのですが、まだ独身の男の先生の前でよくあんなことができたもの です。私も経験したかったのですが、当時は厳しい練習に耐える自信がな く、マネージャーのままにとどまっていました。だれかスポーツマンの人で 徹底的に私をしごいてください。こんなことを考えているのはわたしだけでしょうか。 昔、雑誌のSMサークルの記事で「スポーツもののアニメのヒロインが、コーチ や先輩にしごかれている場面を見ると興奮する」って女性が紹介されていた。 彼女はそのヒロインと自分とをダブらせて、緊縛アナルファックに激しく感涙を 流しながら何度も果てたそうだ。そういう女性は かすみ 以外にも多いようだね。
きょうこ 「お兄ちゃんのH本」
感じる言葉は「おもらし、首輪」です。 SMを知ったきっかけは、お兄ちゃんのH本で、10歳ぐらい。 SMの経験はありません。彼氏のAVを見たり、H本を見たりしてます。
けろこ 「11歳のトラウマ」
SM自体の経験はないですが、11のときに変態に誘拐され、車の中で性的いやがらせ をうけました。 自慰するとき想像するのは、黄色いセーター、赤いスカート、白のハイソックスを はいた11の時の自分のすがた。 ワゴン車で連れ去られ、手を縛られガムテープで目隠しされた。車が停まると、床 に寝かされ、万歳の姿勢で手首足首を縛られ、スカートをまくりあげられてパンツ を下ろされた。恐くて泣き出すとネクタイのようなものとガムテープで猿轡をされ た。 耳元で、すぐ終わるから、と男のうめくようなささやき声がきこえていた。最終的 には服を全部脱がされ、体中をさすられた。 なにかとても形容できないような臭いにおいが車内に立ち込めていた。私は泣きじゃ くり、男は息をあえがせていた。 あれから10年たった今、私は自室にこもって自慰を繰り返しています。そのとき なぜか、あの恐怖を味わった11のときの自分が心に浮かぶのです。ときには当時 の服装と似たような服を着、目隠し、猿轡で快感に浸る事もあります。自分を傷つ けているみたいで恐いです。けど、やめられません。私は頭がおかしくなってしま ったのでしょうか? 幼児・少女時代の性的トラウマを引きずってしまった女性は結構多い。 私個人は「大人の女性」を相手にできず(されず?)、代替として子供たちに性的 欲求のはけ口を求める男たちを、精神的に軟弱なヤツとして軽蔑している。童謡に 「15で姉やは嫁にゆき....」って歌詞があるけど、昔の時代なら11〜12歳で も生理さえあれば嫁ぐケースもあったようだし、10代の女性をそういう対象に見 ること自体は、私も認めているつもりだ。だけど、10代の女性も20代の女性と 同じように「一人の女性」として真剣に付き合う気概もなく、ただの間に合わせで 欲求のはけ口にするのは単なる「弱いものいじめ」であって、情けないとしか言い ようがない。こんな考えは古いと言われるだろうか。 さて、今、けろこ には心の支えになってくれるような異性はいるのかな。 自慰を繰り返すとあるから、男性不信に陥って異性と付き合えないようになって いるのかも知れないね。でも、世の中はそういう男ばかりじゃないよ。ここに感想 を送ってくれるメッセージを見ると、私と同じような考え方の男性も多いし、決し て世の中捨てたもんじゃない。過去は過去として、けろこ のことを真剣に想って くれる男性が現れると信じてみるのも良いんじゃないかと思うな。