羞恥の部屋

私の告白#5


ゆかり 「羞恥・露出に感じます」

オナニーするときは男の人の勃起したペニスから勢いよく射精するシーンを想像します。
他に自分が好みの俳優に犯されるシーンとか。
私はオナニーが好きで、夜公園とかでするときもあります。人前でするのも大丈夫です。

ゆかり は人前で恥ずかしい行為をすることで感じるんだね。
人前でもOKとは頼もしい限りだ。
1つ課題を与えてみよう。試してごらん。
仕事帰りに、なるべく人通りの多い駅で途中下車し、そのホームのベンチに座って
自慰に耽(ふけ)ってごらん。もちろん見つかると、えらいことだから、大き目のかばん
をひざに乗せて、周囲から隠すようになさい。それでも不審に思って ゆかり に声を
かける人がいるかもしれないね。きっと ゆかり には刺激的なはずだ。
成功を祈るよ。実行出来たら、また告白しにおいで。


美樹 #3「SMを知ったきっかけ」

SMというものにはじめて接したのは、高校生の時です。
高校の男子生徒の机の中に、SM雑誌があったのを偶然見つけたのです。
なんという雑誌かは忘れましたが、女の人が縄で縛られているその表情は
わたしの記憶に焼き付いて離れませんでした。苦しそうに眉を寄せている
顔、何かに酔っているような顔、わたしには衝撃でした。

その雑誌を見ていたのは、ごくわずかな時間です。教室の外に人の気配がしたので、
あわてて雑誌を元に戻し、素知らぬ顔をして家に帰りました。

その夜、わたしは以前から何となく持っていた「囚われのお姫様」を、昼間に見た
雑誌の女の人に投影して、激しくオナニーをしてしまいました。そのときから、
わたしは罪悪感に悩まされ続けることになったのです。

その後、SM雑誌を見るチャンスには恵まれず、従ってそれ以上SMについて
深く知ることもなく、ただ、とらわれて、ロープでくくられて、おもちゃにされる
というイメージを、追い求めてきました。自分もいつかあんな風にされたいと
心の中では思いながら、それを嫌悪しつつ生きてきました。

これがいままでのわたしのSM体験のすべてです。要は雑誌をほんの少し見ただけ
です。

こういう女性は案外多いんだよ。それまで全くノーマルと自分で思っていたのに
ふとしたきっかけでこの世界に目覚めてしまう。きっと本人が気付かなかっただ
けで、心のどこかでそういうものに惹かれる何かがすでに備わっていたんだろう。
その「何か」を知るのが今の私の最大の関心事だ。
ところで、最初の告白から1週間たったが、美樹はこの間にどれくらい自慰(オナニー)
してしまったか告白なさい。楽しみに待っているよ。


恵子 #5「刻印しました」

ご主人様へ。
金曜の夜、胸に刻印いたしました。
帰宅してシャワーを浴びた後、マジックで書いてみたのですが、少し身体が汗ば
んでいたので、こすると少しにじんでしまいまいた。だから身体を風に当てて冷
やしてから、もう一度書き直しました。一週間消えないようにとのご命令だった
ので、何回も上からなぞって濃く書いたつもりです。その間、胸はどきどき高鳴
って、頭はぼうっとのぼせた状態でした。できあがって鏡で見てみると、何だか
自分じゃないような感じで、それでぼうっとしたまま、しばらくそんな自分の姿
を眺めて、それからやっとお許しの出たオナニーをしました。このときは3回イ
キました。
それからこの週末はお言いつけ通り、ほとんど裸で過ごしました。何だか妙な開
放感があって素敵でした。日曜日に知人からtelあったのですが、相手は私が
今裸でいることなんて知らないんだろうな、って思うとおかしな気分で、それで
またHな気分になってオナニーしてしまいました。明日から仕事ですが、胸の刻
印を同僚たちにどうやって隠すか悩んでます。でも、この刻印はご主人様と私だ
けの秘密だって思うと何でもないような気もします。
それではまた。次のご命令をお待ちしています。

自分から命令をねだるとは、恵子もすっかり奴隷らしくなってきたね。
命令は追って送るが、その前にまず、恵子の首にあったメス犬用の首輪を買っておきなさい。
首輪につなげるチェーン紐も忘れないように。


きょうこ 「SMしらない」

感じる言葉は「露出」
オナニーのとき想像するのは、いまの彼氏の大きなちんちんのこと

きょうこ は彼氏が大好きなんだね。
次は彼氏とのSexの事を告白してごらん。
大事にしてもらって、いつまでも幸せにね。


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