地球儀


■西村眞悟議員・尖閣諸島視察報告会(6)

(司会)それでは、本日のこの会場の熱気を込めまして、要望書の採択をさ
せて戴きたいと思います。皆様、御手元の資料に要望書が入ってございます。
要望書朗読を、西村議員と共に同行致しまして、石垣島で待機をしていまし
た、服部もりたかさんにお願い致します。それでは服部さん、よろしくお願
いします。

「<尖閣諸島における日本の領土主権を護る要望書>

 我が国の固有の領土である尖閣列島に対する領土侵犯が頻繁に行われてい
る現在、我々は政府に対し、領土主権を護る意志を明確に示し、領土侵犯者
に対しては、断固たる処置をとることを要望致します。
 そもそも尖閣列島は、明治27年に我が国が領有を決定して以来、一貫し
て我が国領土として国際的に認められて現在に至っています。
 しかしながら中国政府は、尖閣列島を台湾の付属諸島であるとして、あた
かも自国の領土であるかのように表明してはばからず、これは、国際紛争を
引き起こす原因を作ることに他なりません。
 我々は、我が国固有の領土を護る事はもちろん、国際紛争を未然に防ぎ、
国際社会の平和と安全を確保する為にも、日本政府が確固たる姿勢で、尖閣
列島が我が国領土である事を表明し、これを侵犯するものを排除、かつ逮捕
する事を要望いたします。

               平成9年5月16日

                    尖閣列島侵犯阻止を求める会」

(司会)ありがとうごさいました。ここで会場の熱気を込めまして、盛大な
拍手をもってこの要望書の決議をしたいと思います。どうぞ拍手をお願い致
します。

…拍手…

(司会)西村衆議院議員の勇気に応える為に、今我々が何ができるか? 何
をすればいいのかというような事を、これからご紹介させて戴きます。皆様
にお願いしたい諸々の連絡事項がございます。まず、尖閣諸島視察に同行さ
れました、佐藤まさひろさんより幾つかの皆様へのメッセージをお願い致し
ます。

「皆様、本日御手元に御配り致しました資料の中にですね、今回の西村代議
士が尖閣上陸に至りますまでのビデオが出来上がっております。それと合わ
せまして、渡辺昇一先生や、谷沢永一先生の書籍のベストセラーで有名なク
レスト社から緊急出版、西村眞悟著『誰か祖国を思わざる』、これが、おそ
らく今月25日以降に店頭に並びます。この本がですね、ベストセラーにな
ることで、世論を喚起して、お一人お一人の皆様がお読み戴くのと合わせま
して、ご家族、お友達、御友人にお薦め戴きまして、日本全国で西村の主張
を広めて戴きますようにお願い申し上げます。以上でございます。」

 今後とも、尖閣諸島をしっかり我々が護っていく為には、やはりどうして
も軍資金が要ります。尖閣諸島を護る会へのカンパ振り込み用紙が資料の中
にございます。どうかご協力を戴きたいと思います。更に、郵便振込みなど
待っていられないという方の為にですね、入り口の所にカンパ箱がございま
す。どうか、そちらにもお願いしたいと思います。千円投じて戴ければ千円
分、五千円投じて戴ければ五千円分、領土がしっかりと護られます。どうか
ご協力をお願いをしたいと思います。

 それから、要望書にはですね、ここでご記入の上戴く予定だったんでこざ
いますが、ともかくこの状況でこざいます。外にまで人がいらっしゃる状況
でごさいますので、どうか要望書に賛同の方は、ご記入の上で西村眞悟事務
所の方にお渡しを戴ければと思います。

 この熱気ムンムンの中で行われました大会、お開きの時間でございます。
どうか今日西村議員から聞きました報告を、しっかりと受け止めて戴きまし
て、御一人でも多くの方に広めて戴きたいと思います。それではお開きにあ
たりまして、この快挙を成し遂げられました西村議員に、今一度盛大な拍手
をお願い致します。

…拍手…

 ありがとうございました。それでは本日の集会をお開きにさせて戴きます。

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