地球儀


■西村眞悟議員・尖閣諸島視察報告会(4)

(司会)それから、その仲間議員が共著の形で尖閣上陸に関する本をお出し
になるそうでございます。まだ詳細は未定でございますが、こちらの尖閣上
陸の出版に関する資金カンパのお願いもまいっております。ここら辺は後程
まとめて皆様にご報告をさせて戴きます。

 えー、先ほど西村議員より、民主党某議員の余りの情けない発言に対する
批判がございました。確かにひどい議員もおりますが、素晴らしい議員の先
生方も来ていらっしゃいます。本日、西村議員に連帯を表明する為に、党派
を超えて衆参両議院議員の先生方がお越しでございます。誠に恐縮でござい
ますが、一分程度でご挨拶をお願い致したいと思います。まず、自民党から
駆けつけて来ていただきました、皆様には本当にお馴染みの、愛国、憂国の
我らが同志、板垣ただし参議院議員より一言だけご紹介して戴けたらと思い
ます。

「ご紹介を賜りました、自民党の参議院議員・板垣ただしでございます。本
日は、まさに尖閣に燃え上がったこの炎の下に、これだけ国を思い、民族の
誇りを思う皆様方のご参集をいただき、我が敬愛する西村先生からまさに切
々たる魂の訴えを承り、感銘に耐えないところであります。

 先般、中国の李鵬首相がオーストラリアを訪問した時に、オーストラリア
の首相に「あぁ、日本などというのは、三十年もすれば潰れる国なんだ」と
言ったことが報道され、これは外務省にも確認致しましたが、非公式にはこ
れがオーストラリア側からそうした話しのあった事が漏れたという事を認め
ておる。皆さん、まさに今の日中関係というものを象徴しているではありま
せんか。つまり、日本はナメられておるんです。中国、これは今なお共産党
の一党独裁体制下にある国である。そういう国の言い分は言い分として、彼
らの言い分は、まさに共産党のイデオロギーの言い分としてあるでしょう。

 しかし、我々には我々の言い分があります。日本人には日本人の誇りがあ
り、魂があります。今までは相手側の言い分のみに屈し、意を迎えるに汲々
として、靖国参拝すら止めてしまう。

 こうした流れの中で、まさに民族の魂を、日本人の行動を身をもって、命
懸けでやったのが盟友西村眞悟さんであります。我々も志を共にするものと
して、これを大きな偉大な突破抗として、我が国の真の再建の為に全身全霊
を傾ける事をお誓い申し上げまして、ご挨拶といたします。」

(司会)引き続きまして、新進党参議院議員・長野しげと先生よりお言葉を
お願い致します。

「えー、ただ今ご紹介に与かりました参議院議員の新進党、長野でございま
す。本日は、西村議員の報告会に、志を同じくする皆さん方が、暑い中大多
数万堂にお集まり戴きまして、本当に御同慶に堪えません。

 えー、西村議員は日本国民に対し、そしてまた世界の国々の人々に対して、
日本人ここにあり、主権とはこういうものなんだと、領土権というのはこう
いうものなんだということを示して戴きました。誠に快挙でありました。

 私は新進党に於いて西村議員と共に、「正しい歴史を伝える会」「北朝鮮
拉致疑惑日本人救援議員連盟」、そして来週発足します「日本会議議員連盟」
等々で行動を共にしております。さらに、近く憲法関係の議員連盟が出来ま
すが、これも一緒に仕事をすることになると思います。

 この西村議員の快挙を、新たなる基点と致しまして、日本を日本たらしめ、
そしてまた日本人を日本人たらしめる為に、皆さん方と共に、西村議員と共
に力一杯頑張りたいと思いますので、よろしく御鞭撻のほどをお願い致しま
して、本日のお祝いの言葉に換えます。」

(司会)引き続きまして、元防衛庁長官、新進党衆議院議員・神田あつし先
生よりお言葉をお願いいたします。

「大変お暑いところ、このように皆さん方ご参し戴きまして、誠にありがと
うございます。私は防衛庁長官でありまして、しかも、西村先生は元々民社
党関連の議員さんでこざいました。そういう関係では少し先輩であるという
ことで、このような西村先生の尖閣諸島上陸の快挙を感じさせて戴きました。

 やはり、カルチャーショックというのか、或は社会党、自民党が一緒にな
っているような状況が果して良いのかというような事も含みまして、日本国
が日本国民として、精神的にもきちんと燃え切らなければならないという風
な事では、西村先生のこの決行は今後の尖閣諸島に対する日本国の実効支配
という事に対して、多くのショックを国民の皆さんに、或は、おっかけした
かと思うんですが、今後とも西村先生の活躍を一生懸命支援してまいります。
よろしくお願いします。」

(司会)引き続きまして、新進党参議院議員・田村ひであき先生よりお言葉
を頂戴したいと存じます。

「どうも皆さん、衆議院議員の田村ひであきでございます。私は、新進党に
来て一番感激をしている事は、西村眞悟さんという国士と同志になれたとい
う事であります。そしてこの事は、今、日本の政治の中で一番大切な国家主
権について、色々な改革も必要でしょうが、国家が国家としての有るべき姿
をきちっと作り上げないといけない。21世紀までに3年しかありません。
この期間にやらなきゃならない。

 昨日も外務委員会で、私は西村眞悟さんの行動は勇気ある行動であると外
務大臣に質問。同じような訳の分からない返事をしていました。ここを直さ
ない限り、私達が力を振り絞って頑張らなきゃならないのは、この点だけだ
と私は思っております。西村眞悟さんと共に頑張ってまいります事をお誓い
申し上げまして、ご挨拶と致します。」



トップへ
戻る 進む


 ご意見・ご感想などはこちら...Mail: ARION12 まで


 このページは itechlabo.com の協力で作成されました